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50歳・50代の転職は厳しい?現実を統計で判定|51〜54歳の動き方と55歳前後の目安

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50歳・50代の転職は厳しい?現実を統計で判定|51〜54歳の動き方と55歳前後の目安
まずは10秒で理解!ひとことポイント

令和6年の厚生労働省の雇用動向調査では、50〜54歳で転職した人の39.0%は賃金が増え、減った人(28.2%)を上回りました。増えた人と減った人が逆転するのは55〜59歳です。今の会社でこの先の上がり幅がないなら、在職中のうちに選択肢を確かめておきましょう。

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50歳になった。役職定年や再雇用の話が、急に自分のこととして聞こえてくる。今から転職して良くなるのか、下がるだけなのか。動くなら何歳までなのか。

この記事は、50歳前後のあなたが「動くか、残るか」を決めるためのものです。国の統計を5歳刻みで見て、51〜54歳を1歳ずつ並べた早見表と、採用の現場で見てきた50歳前後の例から判定します。年収・失敗・辞めたい・無職・早期退職といった個別の悩みは、それぞれの記事に案内します。

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50歳・50代の転職は厳しい?現実はどうか

50〜54歳は、転職して賃金が増えた人の方が多い年代です。厚生労働省の調査では、増えた人が39.0%、減った人が28.2%でした。増えた人と減った人が逆転するのは55〜59歳からです。

年齢増えたうち1割以上増えた変わらない減った
45〜49歳46.4%29.1%26.9%23.8%
50〜54歳39.0%26.3%31.7%28.2%
55〜59歳27.4%17.3%33.6%36.6%

出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」表6 転職入職者の賃金変動状況(前職が雇用者で、調査時点で在籍している人。男女計)

年齢ごとに別の人を集計した数字で、同じ人の変化を追ったものではありません。

反対の数字もあります。同じ厚生労働省の「令和2年 転職者実態調査」では、50〜54歳で転職した人の賃金は、増加27.0%・減少53.2%で、減った人の方が多い結果でした。

出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査の概況」個人調査 表13 転職による賃金の変化

調査の年と対象で差があります。転職者実態調査は5年ごとで、令和2年が最新です。毎年行う雇用動向調査の最新の数字(令和6年)では、50〜54歳は増えた人の方が多く、55〜59歳で減った人の方が多くなります。どちらの調査でも、50代前半で賃金を上げて転職している人は一定数います。

50代でも転職している人はどのくらいいる?

40代後半を含む数字です。総務省の「労働力調査」では、2025年の1年間に仕事を変えた人は、45〜54歳で57万人、55〜64歳で55万人でした。10年前の2015年は45〜54歳で45万人だったので、転職した人の数は10年で12万人多くなりました。2025年の45〜54歳の転職者比率は3.5%です。

厚生労働省の調査で、1年間に転職して入職した男性の割合(転職入職率)を見ると、次のとおりです。

転職入職率(男性)は35〜39歳7.9%、40〜44歳6.8%、45〜49歳6.0%、50〜54歳5.1%、55〜59歳5.4%
出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」図4-1 年齢階級別転職入職率(男性)

50〜54歳の男性は5.1%で、35〜39歳の7.9%より低くなります。55〜59歳は5.4%で、50〜54歳より少し高い数字です。

45歳と50歳では、何が違う?

雇用動向調査の表で比べると、賃金が増えた人は45〜49歳の46.4%から、50〜54歳では7.4ポイント下がります。「1割以上増えた」人も29.1%から26.3%です。45歳前後の数字は45歳の転職で詳しく見られます。

50代の転職が「厳しい」と言われるのはなぜ?

採用の現場では、35歳と45歳でも若い方が求められやすくなります。扱いやすさもあるからです。年齢を重ねるごとに難しくなるのは事実で、50代は特に、決まる人に営業経験がある人が多くなります。

統計でも年齢の壁はゼロではありません。労働力調査で、仕事を探している45〜54歳の失業者35万人のうち、仕事につけない理由に「求人の年齢と自分の年齢があわない」を挙げた人は4万人でした。「その他」を除くと、最も多いのは「希望する種類・内容の仕事がない」の9万人です。

転職者の賃金や役職を決めるとき、企業が最も重視したのは「これまでの経験・能力・知識」で53.7%、「年齢」は11.9%でした(厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」。採用するかどうかではなく、入社後の処遇を決める際の要素です)。

この記事で扱わないことは?

50代向けの求人の数、転職の成功率、転職活動にかかる平均の期間は、手元に公的な資料がないため扱いません。50代におすすめの職種や資格の一覧も載せていません。あなたにどんな仕事が合うかは、経歴や話し方によって変わるからです。50代女性の転職は50代で仕事を辞めたいときで詳しく扱っています。

50代で転職が決まる人は、どんな人?

50代で決まる人は、営業経験がある人が多くなります。

営業経験のある50代は、どう決まっている?

お客さんから見て、若い担当者だと不安に思われる営業もあります。53歳で営業経験のある方が転職を決めた例もありました。

50代目前の例ですが、営業経験を持って移り、年収を上げた方もいます。

48歳・法人営業から(50代目前の例)

年収500万円 → 2年目に750万円。

※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。

営業経験がない50代は、無理?

無理ではありません。営業経験がある人が多いというだけで、ほかの仕事から移って年収を上げた50代もいます。パチンコ店・ホテル・エステなどの接客で身につけたホスピタリティは、営業での信頼づくりに活きます。

次の2人は、営業以外の仕事から移った例です。

53歳・小売店長から

年収500万円 → 2年目に580万円。

50歳・飲食店長から

年収450万円 → 3年目に600万円。

※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。

移ったあとのことも書いておきます。飲食・アパレルなど接客から営業に移った人が最初に迷うのは、営業のやり方と接客の違いです。最初の3か月は、知識を学ぶことと、先輩から吸収することに集中しましょう。

面談では、50代の何を見ている?

35歳以上が評価されるのは、これまでの社会人経験と、信頼しやすさです。面談で見ているのは、話し方、志向性、過去の経験。一番大事なのは、頑張りたい気持ちがあるかどうかです。

反対に、35歳以上で面接に落ちる人に見られたのは、態度が悪い、暗い、エピソードを用意していない、の3つでした。どれも準備で防げることで、年齢や経歴を変える必要はありません。35歳以上で落ちた人の3つは、50代でも準備で防げます。

年収の話は、普通に伝えれば大丈夫です。「給料を上げたい」という希望も、そのまま言って構いません。

50代男性は、年収のどこで迷う?

国税庁の調査では、1年を通じて働いた男性の平均給与は、45〜49歳で663万円、50〜54歳で709万円、55〜59歳で735万円です。60〜64歳は604万円に下がります。平均では、55〜59歳の男性が最も高くなっています。

比べるのは平均ではなく、あなた自身の給料のこの先です。50代の年収の動き方は50代の転職と年収で詳しく比べています。

51歳・52歳・53歳・54歳で、何が違う?

国の統計では、51〜54歳はどれも「50〜54歳」の区分に入ります。統計では50〜54歳をひとまとめに集計していて、1歳ごとの差は分かりません。区分が変わるのは55歳です。年金を受け取れるのは原則65歳からなので、そこまでの年数も並べました。

年齢統計の区分55歳まで65歳までこの年齢で確かめたいこと
50歳50〜54歳5年15年今の会社で、この先の給料と役職がどうなるか
51歳50〜54歳4年14年転職理由を、家族と自分の言葉で話せるか
52歳50〜54歳3年13年職務経歴書に、会社ごとのエピソードが書けているか
53歳50〜54歳2年12年在職中に、合う仕事があるかを人に聞いたか
54歳50〜54歳1年11年選択肢を比べ終えたか(翌年に区分が変わる)
55歳55〜59歳―10年55歳の転職の現実を読んで判断する

出典:区分は厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」、65歳は日本年金機構「老齢年金の受給開始年齢」(原則65歳から。繰上げ・繰下げあり)。「確かめたいこと」は編集部が整理した目安です。

50歳・51歳で迷っているなら?

55歳まで4〜5年あります。急いで辞める必要はありません。転職は1〜2年ではなく、5年単位で給料の合計を比べて考えるのがおすすめです。

52歳・53歳なら?

準備に使える時間が2〜3年になります。職務経歴書と転職理由を、この時期に固めておきましょう。

54歳なら?

あと1年で、区分が変わります。令和6年の調査では、今いる50〜54歳は賃金が増えた人の方が多い区分です。迷っているなら、合う仕事があるかだけでも先に聞いておきましょう。

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50歳で動くか、残るか。どう判定する?

判定の軸は1つです。今の会社で、この先良くなる見込みがあるかどうか。見込みがないなら、在職中に次を探し始めて構いません。

今の会社に65歳まで残ったら、どうなる?

厚生労働省の「令和7年 高年齢者雇用状況等報告」では、常時雇用21人以上の企業の99.9%が、65歳までの雇用確保措置を実施しています。

その内訳は、継続雇用制度の導入が65.1%、定年の引上げが31.0%です。継続雇用(再雇用など)になったあとの給料がいくらになるかは、この資料には載っていません。会社の就業規則や制度に、先に目を通しておきましょう。

50代で気になるのが役職定年です。人事院の「令和5年 民間企業の勤務条件制度等調査」では、事務・技術関係職種の従業員がいる企業のうち、役職定年制がある企業は16.7%でした。役職定年の年齢は、部長級(33.5%)・課長級(40.3%)とも「55歳」が最も多くなっています。役職定年後の配置は「同格のスタッフ職」が最多(部長級42.1%)です。

給料がどのくらい下がるかは、この調査には載っていません。今の会社に役職定年制があるか、何歳で、そのあと給料がどうなるかを調べておくと、残るか動くかを比べやすくなります。

動いた方がいいサインは?

次のうち、当てはまるものが多いほど、動いていい人です。

  • 今の会社で、この先の給料の上がり幅がない
  • 不満を会社に伝えて話し合っても、状況が変わらなかった
  • 3年後の自分を想像すると、また同じ理由で辞めたくなっている
  • 「給料を上げるよ」と引き止められても、「それで数年やってみて…」と思うだけ
  • 条件が下がっても、新しい仕事で頑張りたい気持ちがある

引き止めへの答えも、軸は同じです。本当に良くなるなら残り、3年後にまた辞めたくなりそうなら辞めます。

今は残った方がいい50代は?

すでに十分な年収があり、なんとなく転職したいだけの人です。転職の理由が「楽をして給料を上げたい」「なんとなく飽きた」だけだと、選考でも通りにくくなります。

次を決めずに辞めるのも、おすすめしません。基本は在職中に動くことです。無職の期間が2年ほど空くと、厳しくなることも多いからです。すでに辞めている方は50代で無職になったときを読んでみてください。

早期退職の募集が来たら?

手を挙げるかどうかは、お金と次の仕事の両方を見て決めます。お金の扱いは、50歳の早期退職で確かめてから判断してください。早期退職のあとで仕事を決めた50代もいます。

52歳・電機メーカー技術職(早期退職)から

年収600万円 → 2年目に620万円。退職から入社までは5か月でした。

※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。

55歳前後で募集が来た方は55歳の早期退職も参考になります。

50歳から動くなら、何を準備する?

経歴や資格よりも、選考の差になりやすいのは転職理由です。50代の準備は、話す中身を固めることが中心になります。

転職理由は、どう話す?

企業が転職理由で一番見ているのは、自社で活躍するかどうかです。通った人の言い方には「家族のために選択肢を増やしたい」があります。

反対に、本音を隠した理由は落ちやすくなります。どこにでも使える理由や「大手だから」も同じです。言い方の例は転職理由の伝え方にまとめています。

「経験をどう活かすか」と聞かれたら?

35歳以上が面接で詰まりやすいのが、この質問です。答えるときは、経験を一度抽象化して、応募先の仕事の具体に落とします。

例えば、営業経験のある方なら次のような形です(説明のための架空の例です)。「取引先30社を担当し、値上げのお願いを1社ずつ回った(経験)→ 相手の事情を聞いて、言いにくい話も通せる(抽象化)→ 新しい商材でも、お客さんの不安を聞いてから提案できる(応募先の具体)」。面接の準備は35歳以上の面接でも詳しく扱っています。

職務経歴書が薄いと言われたら?

年齢を重ねているのに内容が薄いと、それだけでマイナスになります。厚くするには、会社ごとに具体的なエピソードを足すことです。転職回数が多い方も、それぞれの会社で工夫したことの中身が伝わるように書きましょう。

1年目の年収が下がったら?

未経験で営業に移ると、1年目は年収が下がることもあります。それでも、初年度しっかりやれば、前の年収を超えられる会社も多いです。成果が出るまでの期間は、早いところで3か月くらいですが、職種によってかなり違います。きつさの中身は稼げる仕事はきつい?で読めます。

家族には、いつ話す?

家族から言われやすいのは「年収下がるじゃん」「大変なんじゃないの?」です。家族を説得できた人は、決めてからではなく、事前から相談していました。家族の反対で動かなかった人は、その後も挑戦できないまま、年齢を重ねて難しくなっていきます。だから、考え始めた今の段階で話しておきましょう。

入社後の人間関係が不安なら?

40〜50代で転職して「失敗した」と言っていた人の理由で一番多いのは、「話とちがった」など、入社前に聞いていた話と実際が違ったことでした。具体的には、社内の人間関係が聞いていた話と違った、という例があります。

条件だけで選ばない方がいい?

合わなくて辞めた人が、次も合わない会社を選んでしまう。その原因は、給料や休みなどの条件で見て選ぶことでした。人間関係で辞めた人も、次は給料や休みの条件で探していました。

20年1社で続けてきた人でも、転職して退職を繰り返すことがあります。防ぐには、条件より、あなたの話し方・志向性・過去の経験から合う会社を見極めることです。

50代の転職、悩み別にはどの記事を読む?

この記事は50歳前後の判断に絞りました。個別の悩みは、次の記事で詳しく扱っています。

50歳のあなたが、今週やること

判定に迷ったら、次の5つを今週のうちにやってみてください。

  1. 今の会社で、この先いくらまで給料が上がるかを調べる:役職定年や再雇用の制度も、就業規則で見ておきます
  2. 今の年齢から55歳・65歳までの年数を書き出す:上の早見表で、自分の行を見ます
  3. 転職理由を一文で書く:「何のために」まで書けているかを見直します
  4. これまでの会社ごとに、工夫したエピソードを1つずつ書き出す:職務経歴書の材料になります
  5. 家族に、考え始めたことを話す:決めてからではなく、今の段階で話します

そのうえで、合う仕事があるかを人に聞いてみるのが早道です。1分診断で、向いている働き方を見ることもできます。

まとめ

51〜54歳は50歳と同じ50〜54歳の区分にいて、55歳で統計の区分が変わります。調査の年によっては逆の結果もありますが、令和6年の厚生労働省の調査では、50〜54歳は賃金が増えた人の方が多い年代です。動くかどうかは、今の会社でこの先良くなる見込みがあるかで決めましょう。

動かなかった人からは「あの時やっていれば、これくらいの年収になっていたのかもしれない」という言葉を聞きます。数年後に後悔しないために、選択肢があるかだけは55歳を迎える前に確かめておきましょう。

営業の経験があってもなくても、あなたに合った仕事なら50代から働き方は変えられます。経歴に自信がなくても、話すところから始められます。

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よくある質問

50歳の転職は厳しいですか?

45〜49歳と比べると条件は厳しくなりますが、厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」では、50〜54歳で転職した人は、前の会社より賃金が増えた人が減った人を上回っています。55〜59歳では減った人の方が多くなります。ただし令和2年の転職者実態調査では50〜54歳も減った人の方が多く、調査の年と対象で差があります。

50代男性が転職すると、年収は下がりますか?

年齢で差があります。雇用動向調査(男女計)では、50〜54歳は賃金が増えた人の方が多く、55〜59歳は増えた人27.4%、減った人36.6%で逆になります。国税庁の調査では、男性の平均給与は50〜54歳で709万円、55〜59歳で735万円で、平均では55〜59歳の男性が最も高くなっています。下がるかどうかは、今の会社でこの先いくら上がるかと比べて決まります。

51歳・52歳・53歳・54歳でも転職できますか?

できます。国の統計の年齢区分では51〜54歳はどれも「50〜54歳」に入り、転職して賃金が増えた人の方が多い区分です。53歳で営業経験のある方が転職を決めた例もあります。ただし55歳になると統計上の区分が変わり、減った人の方が多くなります。

営業経験がない50代でも転職できますか?

できます。50代で転職が決まる人は営業経験がある人が多いものの、53歳で小売店長から、50歳で飲食店長から移って年収を上げた方もいます(年収は目安で、個人の実績です)。接客で身につけたホスピタリティは、営業での信頼づくりに活きます。

50歳で転職せずに今の会社に残ると、どうなりますか?

厚生労働省「令和7年 高年齢者雇用状況等報告」では、常時雇用21人以上の企業の99.9%が65歳までの雇用確保措置を実施しています。その内訳は継続雇用制度65.1%、定年の引上げ31.0%です。再雇用後の給料がいくらになるかは会社ごとに違うので、今の会社の制度を見ておいてください。

50代の転職は、何から始めればいいですか?

まず今の会社で、この先いくらまで給料が上がるかを調べます。上がり幅がないなら動いていい人です。次に、転職理由とこれまでの経験を具体的なエピソードで書き出し、家族には考え始めた段階で話しておきます。辞めるのは次が決まってからで遅くありません。

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渡
この記事の監修
渡辺 正悟(株式会社Jingas 代表)
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
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執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。