45歳の転職の現実は?46〜49歳・40代後半が「厳しい」と言われる理由と、動いた人の賃金
45〜49歳の男性で1年間に転職して入社した人の割合は6.0%で、35〜39歳の7.9%より低くなります。一方で厚生労働省の令和6年の調査では、転職した45〜49歳のうち賃金が減った人は23.8%で、35歳以上では最も少なくなっています。46〜49歳も同じ区分なので、動ける今のうちに選択肢を確かめておく価値があります。
45歳になると、この先の給料の伸びしろが見えてきます。役職が付いた人も付かなかった人も、「このまま定年まで今の年収でいいのか」と考える時間が増える年齢です。一方で、「40代後半の転職は厳しい」という言葉も目に入ってきます。
この記事では、45歳と46〜49歳の転職の現実を、国の統計と採用の現場で見てきた実例から判定します。おすすめの職種・資格・転職サービスのランキング、管理職やハイクラスの転職、求人数や書類の通過率、年下の上司との付き合い方は、確かな一次情報がないため扱いません。
45歳の転職は現実的?統計で見た答えは?
現実的です。45〜49歳は転職する人の割合こそ下がりますが、転職した人のうち賃金が減った人は23.8%で、35歳以上の年代で最も少なくなっています(厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」)。
45歳で転職する人は、どのくらいいる?
1年間に転職して入社した人の割合(転職入職率・男性)は、年齢とともに下がります。35〜39歳の7.9%に対し、45〜49歳は6.0%です。
ただ、人数で見ると減ってはいません。総務省の労働力調査では、45〜54歳で転職した人は2015年の45万人から、2025年には57万人に増えています。働いている人のうち転職した人の割合(転職者比率)は、45〜54歳で3.5%でした。
転職した45〜49歳の賃金は、どうなった?
増えた人が減った人を大きく上回っています。雇用動向調査で、転職した人の賃金が前の会社と比べてどう変わったかを年齢別に並べると、次のとおりです。
| 年齢 | 増えた | 減った | 増えた人と減った人の差 |
|---|---|---|---|
| 35〜39歳 | 45.5% | 24.3% | 21.2ポイント |
| 40〜44歳 | 45.9% | 29.0% | 16.9ポイント |
| 45〜49歳 | 46.4% | 23.8% | 22.6ポイント |
| 50〜54歳 | 39.0% | 28.2% | 10.8ポイント |
| 55〜59歳 | 27.4% | 36.6% | 減った人が9.2ポイント多い |
出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」表6。前の職場で雇われて働いていて、調査時点で転職先に在籍している人の数字です。差は編集部の計算です。
増えた人と減った人の差は、45〜49歳が22.6ポイントで一番大きくなっています。45〜49歳の「増えた」は前の年より9.1ポイント上がり、この伸びも35歳以上で一番でした。
別の国の調査でも、同じ結果になっている?
同じ傾向です。厚生労働省には「転職者実態調査」という別の調査もあります。調べた年も聞き方も違うので数字そのものは違いますが、賃金が減った人の割合は、35〜59歳の中で、どちらの調査でも45〜49歳が一番低くなっています。
転職者実態調査では、45〜49歳で賃金が増えた人は39.7%、減った人は32.5%です。50〜54歳になると、減った人が53.2%と半分を超えます。2つの調査とも、50〜54歳で数字が悪くなっています。
45歳を過ぎて動き、年収を上げた人は?
数字だけでなく、45歳を過ぎてから仕事を変えた人の例も見てください。
年収300万円 → 2年目に520万円。
年収500万円 → 2年目に600万円。
年収450万円 → 3年目に620万円。
※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。
前職や上がり幅は、人によって違う?
100万円から220万円。3人の上がり幅には、これだけの差があります。前職も農業・工場・百貨店とばらばらで、年収が上がった時期も2年目の人と3年目の人に分かれました。
もとの年収が500万円あった47歳の方は、上がり幅が100万円でした。5年単位で見ると、給料の合計が大きく変わるケースは十分にあります。
経歴に自信がなくても、評価される?
評価されるのは、経歴の強さより社会人経験と「信頼しやすさ」です。若いと不安に思われる営業もあります。
一番大事なのは、頑張りたい気持ちがあることです。転職して2年目なら年収500万円を超えている人がほとんど、というのが現場の実感です。続けた年数は人によって違います。
40代後半の転職が「厳しい」と言われるのは、なぜ?
厳しさがゼロなわけではありません。何が厳しいのかを分けて見ると、年齢のように変えられないものと、準備で変えられるものがあると分かります。
若い人の方が求められやすい?
35歳と45歳なら、選ばれやすいのは35歳の方です。これは採用の現場の実感で、扱いやすさも理由の一つです。
ただ、求人で年齢を区切ることは法律で原則禁止されています。ハローワークの説明では、募集・採用での年齢制限は平成19年10月から禁止され、例外に当たる場合を除いて「不問にしなければなりません」とされています。
年齢のせいで、仕事が見つからない?
年齢が理由の人は一部です。総務省の労働力調査で、45〜54歳の失業者35万人のうち、仕事につけない理由が「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」だった人は4万人でした。一番多かったのは「希望する種類・内容の仕事がない」の9万人です。
出典:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2025年(令和7年)平均結果の概要」表Ⅱ-3(年齢帯は10歳刻み)
年齢の壁がないとは言えません。ただ、数字の上では、年齢より「希望と合う仕事が見つからない」ことで止まっている人の方が多くなっています。
企業は、45歳の何を見ている?
74.7%。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」で、転職者の処遇(賃金や役職)を決めるときに「これまでの経験・能力・知識」を考えた事業所の割合です。最も重視した要素でも、経験・能力・知識が53.7%で一番でした。
「年齢」を考えた事業所も45.2%ありますが、一番に挙げたのは11.9%にとどまります。
面接で詰まりやすいのも「これまでの経験をどう活かすか」という質問です。年齢は変えられませんが、この質問への答えは準備で変えられます。
資格は必要?
資格がないと転職できない、ということはありません。同じ転職者実態調査で、処遇を決めるときに「免許・資格」を考えた事業所は37.3%でしたが、最も重視した事業所は10.7%でした。最も重視された「これまでの経験・能力・知識」の53.7%とは、大きな差があります。
40代後半で決まる人・落ちる人は、何が違う?
採用の現場で聞いてきた言葉を、4つの場面に分けて並べました。
| 見るところ | 決まる人 | 落ちる人 |
|---|---|---|
| 転職理由 | 「家族のために選択肢を増やしたい」「成長したい」「稼ぎたい」 | 「楽をして給料を上げたい」「なんか飽きた」、どこの会社にも言える理由、本音を隠した理由 |
| 面接 | エピソードを用意している | 態度が悪い・暗い・エピソードを用意していない |
| 家族 | 事前から相談している | 反対されて動けない |
| 会社選び | 話し方・志向性・過去の経験に合うかで選ぶ | 条件だけで選ぶ |
※採用の現場で聞いてきた言葉をもとに、編集部で整理したものです。
条件だけで選んだ人は、次の会社でも合わずに辞めてしまうことがあります。家族の反対で動かなかった人は、その後も挑戦できないまま時間がたっていきます。だからこそ、決める前の段階で家族に話しておきましょう。
46歳・47歳・48歳・49歳で、何が変わる?
国の統計は5歳刻みなので、46歳でも49歳でも、45歳と同じ「45〜49歳」の区分に入ります。1歳ごとに急に厳しくなるわけではありません。年齢ごとに見ておきたいのは、次の2つです。
| 年齢 | 転職した人の賃金(増えた/減った) | 55歳(役職定年で最も多い年齢)まで |
|---|---|---|
| 45歳 | 46.4% / 23.8%(45〜49歳) | 10年 |
| 46歳 | 45歳と同じ | 9年 |
| 47歳 | 45歳と同じ | 8年 |
| 48歳 | 45歳と同じ | 7年 |
| 49歳 | 45歳と同じ | 6年 |
| 50歳 | 39.0% / 28.2%(50〜54歳) | 5年 |
出典:賃金は厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」表6。※年数は編集部の計算です。55歳は、人事院「令和5年 民間企業の勤務条件制度等調査」で役職定年の年齢として最も多かった年齢(部長級33.5%・課長級40.3%)。役職定年制がある企業は、事務・技術関係職種の従業員がいる企業のうち16.7%です。
47歳・48歳なら?
この記事の実例にも、47歳と48歳で動いた人が登場しました。役職定年がある会社に勤めているなら、55歳まで7〜8年です。自分の会社に役職定年があるか、何歳か、就業規則や人事の資料で確かめておきましょう。
49歳なら、もう遅い?
遅くはありません。49歳は、まだ「45〜49歳」の区分の中にいます。50〜54歳の区分になると、転職して賃金が増えた人は39.0%に下がります。
50歳以降の動き方は50歳・50代の転職は厳しい?にまとめています。
45歳の男性と女性で、転職の中身は違う?
違いがあります。辞めた理由も給料の上がり方も、男女で別の形です。
| 見るところ | 45〜49歳の男性 | 45〜49歳の女性 |
|---|---|---|
| 辞めた理由で最も多い具体的な理由 | 給料など収入が少なかった 14.3% | 労働時間・休日などの条件が悪かった 15.3% |
| 2番目 | 職場の人間関係・会社の将来が不安 各10.0% | 定年・契約期間の満了 12.9% |
| 3番目 | 労働時間・休日などの条件が悪かった 8.3% | 給料など収入が少なかった 12.5% |
| 平均給与(1年間) | 663.0万円 | 368.6万円 |
| 月の所定内給与 | 41.6万円 | 29.8万円(女性はこの年代がピーク) |
出典:辞めた理由は厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」表5(「その他の個人的理由」「その他」を除く)。平均給与は国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」第10表。所定内給与は厚生労働省「令和6年賃金構造基本統計調査の概況」第2表(一般労働者・残業代と賞与を含まない)。
45〜49歳の男性は、何をきっかけに動いている?
一番多い具体的な理由は「給料など収入が少なかった」の14.3%で、35歳以上の男性の中でこの年代が最も高い数字です。給料を上げたいという気持ちは、45歳の転職理由として珍しくありません。面接でも「給料を上げたい」とそのまま伝えて構いません。
45〜49歳の女性は、何をきっかけに動いている?
一番多いのは「労働時間・休日などの条件が悪かった」の15.3%で、「定年・契約期間の満了」が12.9%と続きます。月の所定内給与は、女性では45〜49歳の29.8万円がピークで、男性に比べると年齢による上がり方が緩やかです。
年収300万円 → 2年目に480万円。
※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。
女性が評価されやすいのは、勢いで押す営業より、細やかさや丁寧さが必要な営業です。
子育て中で、残業が難しいときは?
面接では「残業は平気か」と聞かれることがあります。まったく残業しない働き方は難しく、本当に残業ができないなら、今は見送った方がよい場合もあります。
調整できるなら、調整できると伝えましょう。うまくいっているのは、家庭と仕事の調整をつけられる人です。
正社員の経験が少ない45歳は?
ハローワークの「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」が使えます。概ね35〜59歳で、正社員の経験が少ない人や短い仕事を繰り返してきた人向けの窓口で、応募書類の作成支援や面接の練習を受けられます。令和7年度中に、この窓口を使って21,034人が正社員で就職しました。
45歳で今動くか、50歳まで待つか。どう決める?
迷ったときの基準は、今の会社の「この先の上がり幅」です。
今の会社で、この先の上がり幅はある?
これから先に上がり幅がないなら、動いた方がいいサインです。今の給料が5年後、10年後にどうなっているか、先輩や上司の年収を思い浮かべてみてください。
逆に、すでに十分な年収があり、なんとなく転職したいだけなら、移らない方がいい場合もあります。
「給料を上げるから残って」と言われたら?
退職を伝えると、引き止めで「給料を上げるよ」と言われることがあります。それで本当に良くなるなら、残るのも一つの選択です。ただ、「それで数年やってみて…」と思うだけなら、辞めた方が良いかもしれません。3年後にやっぱり辞めたくなるなら、辞めるべきです。
50歳まで待つと、何が変わる?
国の統計では、50〜54歳の区分になると、転職して賃金が増えた人が39.0%に下がります。年齢を重ねるごとに難しくなるのも事実です。動かずに年齢を重ね、のちに面接で落ち続けた人が「あの時やっていれば、これくらいの年収になっていたのかもしれない」と話すこともあります。40代で動いた人から聞くのは「年収が上がった」という言葉です。
45歳からの転職、何から準備する?
在職中に始めるのが基本です。辞めてから探すと、空白が2年ほどになったとき厳しくなることも多くなります。次の順で進めてください。
- 給料を上げたい理由を「何のためか」まで書き出す
- 今の会社で、5年後に年収がいくらになりそうか確かめる
- 自分の会社に役職定年があるか、何歳かを調べる
- これまでの仕事で工夫したことを3つ、具体的な場面で書く
- 家族に、決める前の段階で相談する
- 給料や休みの条件だけで選ばず、自分の話し方や志向に合う仕事かを人に聞いてみる
転職理由は、どう話せば通る?
本音を整理してから話します。最初は「大手に行きたい」と言っていた人が、理由を整理すると「選択肢を増やして、この後安定したい」だと分かり、給料も大事だと気づいた例があります。「給料を上げたい」は、何のためかと一緒なら、そのまま伝えて構いません。詳しくは転職理由はどう伝える?で解説しています。
「経験をどう活かすか」には、どう答える?
これまでの経験を一度抽象化し、応募先の仕事の具体に落とします。たとえば販売の経験なら、「お客様の好みを覚えて次の来店で提案していた」といった経験を「相手の話を覚えて信頼をつくる力」にまとめ、営業で顧客と関係を続ける場面に結びつける、という順番です。質問の例は35歳以上の面接で聞かれることにまとめています。
職務経歴書が薄いと言われたら?
45歳で内容が薄いと、それだけでマイナスに見えます。厚くする方法は、具体的なエピソードを足すことです。転職回数が多い人も、それぞれの職場で工夫した中身が伝わるように書きましょう。
未経験の仕事に移ると、1年目の年収は?
未経験から営業に移った人は、1年目に年収が下がることもあります。それでも、1年目にしっかり取り組んで前の年収を超えられる会社も多い、というのが現場の見方です。
35歳前後の例では、固定給が決まった状態だと1年目は下がることが多く、インセンティブで上がる人も多くいました。固定給のまま上がるのは、同じ職種に移るときです。転職は、5年単位の給料の合計で比べてください。
家族には、どう話す?
「年収下がるじゃん」「大変なんじゃないの?」。転職を考えていると話したとき、家族から返ってきやすい言葉です。
監修者の渡辺は、この心配に「大変です」と認めたうえで、年収を上げるには時間を使うしかないこと、そして挑戦できるのは今しかないことを伝えています。大変さを隠さず、何年でどうなりたいかを一緒に話すのが出発点です。決めてから伝えるより、迷っている段階で話した方が、家族も一緒に考えられます。
45歳の悩み別に、次に読む記事は?
- 会社からリストラや早期退職を言われた:45歳でリストラ・早期退職を言われたら?
- 40代前半との違いを知りたい:40歳の転職は厳しい?遅い?
- 40代全体の厳しさを男女で知りたい:40代の転職は厳しい?
- 未経験の仕事に移りたい:40代・未経験からの転職は厳しい?
- 入社後に「話とちがった」を避けたい:40代の転職で失敗しないために
- 転職エージェントに断られた:40代で転職エージェントに断られたら
まとめ
45〜49歳の男性で1年間に転職した人は6.0%で、35歳の頃より割合は下がります。それでも、転職した45〜49歳で賃金が減った人の割合は、2つの国の調査でどちらも35〜59歳の中で最も低い数字でした。46〜49歳も、45歳と同じ区分です。
厳しさの中身は、若い人が求められやすいことと、経験をどう使うかを問われることです。後者は、転職理由とエピソードを準備すれば変えられます。農業から、工場から、百貨店から動いた人がいるように、あなたに合った仕事を選べば、45歳からでも十分に間に合います。
現場で見てきた例では、年収が上がるまでは2〜3年でした。後悔しないために、辞めると決める前に、自分に合う仕事があるかどうかだけ、今のうちに確かめておきましょう。
「45歳 転職」が自分の場合どうなのか、話して確かめたい方へ
よくある質問
45歳の転職は現実的ですか?
現実的です。厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」では、転職した45〜49歳のうち賃金が増えた人は46.4%で、減った人を大きく上回りました。転職する人の割合は年齢とともに下がりますが、動いた人の結果が悪いわけではありません。
46歳・47歳・48歳の転職は厳しいですか?
国の統計は5歳刻みなので、46〜49歳は45歳と同じ「45〜49歳」の区分に入り、転職した人の賃金の結果も同じ数字です。50〜54歳の区分では、賃金が増えた人が39.0%に下がります。年齢を重ねるごとに難しくなるのは事実なので、迷っているなら早めに選択肢を確かめておきましょう。
40代後半の転職が厳しいと言われるのはなぜですか?
採用の現場では、35歳と45歳なら若い方が求められやすいのが実感です。また企業は転職者の処遇を決めるとき「これまでの経験・能力・知識」を最も重視しています(厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」53.7%)。経験をどう使うかを話せるかどうかで差がつく、というのが採用の現場の見方です。
45歳の女性でも転職できますか?
できます。45歳で歯科助手から移り、2年目に年収480万円になった女性もいます(年収は目安・個人の実績)。子育て中なら、残業をどこまで調整できるかを先に決めておきましょう。
45歳で未経験の仕事に移ると、年収は下がりますか?
下がる場合があります。比べるときは1年目の固定給だけで判断せず、インセンティブの仕組みと、5年間で受け取る給料の合計を見てください。
45歳で正社員の経験が少なくても、転職できますか?
ハローワークには、概ね35〜59歳で安定した就労経験が少ない人向けの「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」があり、令和7年度中に21,034人がこの窓口を使って正社員で就職しています。
- 給料が上がらず、このままでいいか迷っている方
- 未経験の仕事に移りたいが、35歳以降で大丈夫か不安な方
- 転職エージェントで紹介できる求人がないと言われた方
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
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執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。