40代で転職エージェントに断られたのは、価値がないから?断られる仕組みと、次に頼れる窓口・年収を上げた人の実例
40代で転職エージェントに断られても、あなたに価値がないという意味ではありません。法律上、職業紹介は「能力に合う仕事」と「求人の条件に合う人」を結ぶように努める仕組みで、手元に合う求人がなければ紹介できないことがあります。厚生労働省の調査では、40代で転職した人のうち民間の職業紹介を使った人は13.7〜14.9%で、求人サイトやハローワークなどを使った人の方が多くいます。
思い切って転職エージェントに登録したのに、「今はご紹介できる求人がありません」と言われた。40代になって初めての転職で、この一言に落ち込み、動くのをやめかけている方もいると思います。
この記事では、断られる理由を職業安定法の決まりと国の統計から確かめ、断られた後に使える公的な窓口と、次の登録先の選び方をまとめます。おすすめの転職エージェントのランキングや各社の評判、社内の判断基準、40代の何割が断られているか、断られた会社への再登録、スカウト型のサービスは、確かな資料や材料がないため扱いません。
40代で転職エージェントに断られたのは、価値がないから?
価値がないという意味ではありません。法律上、職業紹介は「求職者の能力に合う仕事」と「会社の条件に合う人」を結ぶように努める仕組みで、手元に合う求人がなければ紹介できないことがあります。
「紹介できる求人がありません」は、何を伝えている?
職業安定法第5条の8は、職業紹介事業者に、求職者には「その能力に適合する職業」を、求人を出した会社には「その雇用条件に適合する求職者」を紹介するよう努めることを求めています。つまり、紹介を決めるのは、今ある求人とあなたの経歴・希望の組み合わせです。
ハローワークも、求職者への説明で「求人条件に適合しない場合には、職業紹介をできないことがあります」と書いています。紹介できないという返事は、その窓口が今持っている求人についての答えです。あなたがどこにも決まらない人だ、という判定ではありません。
転職エージェントは、どんな決まりの中で動いている?
転職エージェント(有料職業紹介事業者)の動き方は、職業安定法と施行規則でかなり細かく決まっています。断られた理由を考えるときに関係する決まりを、表にまとめました。
| 決まり | 法律に書かれていること | 断られた40代にとっての意味 |
|---|---|---|
| 申込みの受理(第5条の7) | 求職の申込みは、法令に違反する内容でなければ全て受け付ける | 申込みを受け付けることと、求人を紹介できることは別 |
| 扱う範囲(第32条の12) | 扱う職種などの範囲を届け出た会社は、その範囲の中だけ受付の義務を負う | 希望が範囲の外なら、登録の段階で断られることがある |
| 紹介の方針(第5条の8) | 能力に合う仕事、条件に合う人を紹介するように努める | 手元の求人と合わなければ紹介がない |
| 手数料(第32条の3) | 求職者からは原則として手数料を取ってはいけない | お金を払うのは採用した会社。紹介は会社が出した条件が前提になる |
| 返戻金(施行規則第24条の5) | 紹介した人が早く辞めたときに手数料を返す制度があれば、内容を知らせる | 紹介した人が早く辞めると、紹介会社が手数料を返すことがある |
| 実績の公開(第32条の16) | 就職者数、6か月以内の離職者数、手数料の実績などをインターネットで公開する | 次の登録先を選ぶときの材料になる |
出典:職業安定法・職業安定法施行規則(e-Gov法令検索で原文を確認)。「断られた40代にとっての意味」は条文をもとに編集部で整理したものです。
転職エージェントの手数料は、誰が払っている?
払うのは、採用した会社です。職業安定法第32条の3は、有料職業紹介事業者は原則として「求職者からは手数料を徴収してはならない」と決めています。例外は、芸能家やモデル、一定額を超える賃金で働く経営管理者・科学技術者・熟練技能者などに限られます。
厚生労働省の集計では、令和6年度に民間の職業紹介で決まった常用就職1件あたりの手数料は約103万円でした。手数料を払うのが会社である以上、紹介は会社が求人に書いた条件から始まる、というのが編集部の見方です。
申込みは受け付けるのに、紹介されないのはなぜ?
第5条の7で、申込みは原則として全て受け付けることになっています。ただし、扱う職種などの範囲を届け出ている会社は、その範囲の中だけが受付の対象です(第32条の12)。
登録の時点で断られたなら、あなたの希望がその会社の扱う範囲の外だった可能性があります。登録はできても紹介がない場合は、手元の求人の条件と合わなかったと考えられます。どちらも、その会社の中だけの話です。
求人に「40代不可」と書くのは、法律で許されている?
原則として許されていません。ハローワークの説明では、募集・採用で年齢を区切ることは法律で禁止されていて、例外にあたる場合を除いて年齢は「不問にしなければなりません」とされています。
例外の一つが、長く勤めてもらいキャリアを積んでもらうために、期間の定めのない雇用で若い人を募集する場合です。この例外では上限の年齢を決められるので、上限を超える人はその求人の対象になりません。
40代で仕事を変えて、年収を上げた人はいる?
います。年齢と前職、年収の変わり方を下に挙げます。
断られたことと、その人の力は関係ある?
断られたことと、その人の力は別の話です。採用の現場では、やる気はあるのに、ただ断られていただけの40代も見てきました。
どんな仕事から移った人がいる?
年収480万円 → 3年目に700万円。
年収380万円 → 3年目に580万円。
年収450万円 → 3年目に650万円。
年収380万円 → 転職後に600万円。
※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。
40代にはどんな強みがある?
監修者の渡辺が一番大事だと考えているのは、頑張りたい気持ちがあることで、35歳以上で評価されるのは、これまでの社会人経験と信頼しやすさだと見ています。パチンコ店・ホテル・エステなどで身につけたホスピタリティも、営業で相手の信頼を得るときに活きます。断られた経験は、こうした強みを消すものではありません。
未経験の仕事を希望すると、断られやすい?
どの職種が断られやすいかを示す公的な数字はありません。言えるのは、職業安定法第5条の8のとおり、紹介はあなたの経歴と手元の求人の組み合わせで決まるということです。経験を求める求人が多い紹介会社なら、未経験の希望は合う求人が見つかりにくくなります。
営業の仕事に未経験で入った場合、最初の1年は年収が前より下がることもあります。それでも、初年度にしっかり取り組めば前の年収を超えられる会社も多い、というのが監修者の渡辺の見方です。
断られ方によって、次にやることは変わる?
変わります。同じ「断られた」でも、どの段階で止まったかによって、考えられる理由は違ってきます。
| 断られ方 | 仕組みから考えられること | 次にやること |
|---|---|---|
| 登録の時点で断られた | 希望がその会社の扱う範囲の外だった | 扱う職種の範囲が広い窓口や、ハローワークに申し込む |
| 面談のあと、紹介がない | 手元の求人の条件と、経歴・希望が合わなかった | 希望の条件に順番をつけ直し、別の窓口でも探す |
| 紹介はあるが、書類で落ち続ける | 紹介先の会社の選考で止まっている | 職務経歴書と転職理由を見直す |
| 連絡が途絶えた | 窓口の側の事情は外から分からない | 待ち続けず、ほかの探し方を同時に進める |
※職業安定法の条文をもとに、編集部で整理したものです。各社の内部の判断基準は分かりません。
登録の時点で断られたときは?
その会社の対象から外れていた可能性があるので、同じ希望のまま、取り扱う職種が違う紹介会社やハローワークへ申し込むのが先です。
面談のあとで紹介がないときは?
手元の求人の条件と合わずに紹介が止まっているので、希望の条件に順番をつけ直します。給料・勤務地・休みのうち、何を一番守りたいのかを先に決めておきましょう。順番が決まっていれば、窓口に「どの条件を緩めれば紹介できる求人が増えるか」を聞くこともできます。
書類で落ち続けるときは?
この場合に止まっているのは、紹介先の会社の選考です。職務経歴書の中身が薄いと、年齢を重ねている分だけマイナスに見られます。会社の面接で35歳以上が落ちるのは、態度が悪い、暗い、エピソードを用意していない人だと、監修者の渡辺は見ています。直し方は、転職理由の言い方と合わせて後半の章にまとめました。
連絡がとれなくなったときは?
相手の事情は外からは分かりません。返事を待つあいだも、ハローワークや求人サイトでの応募は同時に進められます。
40代は、転職エージェント以外にどんな探し方を使っている?
国の調査では、40代で転職した人のうち、民間の職業紹介機関を使った人は2割に届きません。求人サイト、知人・友人の縁故、ハローワーク等を使った人の方が多くいます。
民間の職業紹介を使った40代は、どのくらい?
40〜44歳で13.7%、45〜49歳で14.9%です。複数の方法を使った人もいるので、合計は100%を超えます。
転職エージェントは、次の会社を探す方法のうちの一つです。
ハローワークは、40代でも使える?
使えます。利用しやすいハローワークで登録でき、ハローワークインターネットサービスの求職者マイページからも申し込めます。
登録すれば、職業相談や職業紹介、応募書類の作成や面接のアドバイスは無料です。45〜49歳で転職した人の35.8%がハローワーク等を使っていました。
40代向けの公的な窓口はある?
ハローワークには、中高年層(ミドルシニア)専門窓口があります。対象は概ね35〜59歳で、正社員の仕事を探していて、これまで安定した仕事に就いた経験が少ない人です。非正規の仕事が長い人や、短い仕事を繰り返してきた人が当てはまります。
支援には、専門の担当者によるキャリアコンサルティング、応募書類の作成支援や模擬面接、中高年層を歓迎する求人の紹介、就職後の定着支援があります。厚生労働省によると、令和7年度にこの窓口を利用して21,034人が正社員で就職しました。
窓口ごとの違いは?
| 窓口 | お金 | 申込み | 使うと良い場面 | 気をつけること |
|---|---|---|---|---|
| 民間の転職エージェント | 求職者から手数料は原則取れない(採用した会社が払う) | 扱う職種などの範囲の中で受け付ける | 希望が、その会社の得意な職種と合っている | 手元の求人と合わないと紹介がない |
| ハローワーク | 職業相談・応募書類・面接のアドバイスは無料 | 窓口か求職者マイページで申し込む | 地元の求人を探したい、書類や面接の相談もしたい | 求人の条件に合わないと紹介できないこともある |
| ミドルシニア専門窓口 | ハローワークの窓口として利用 | 概ね35〜59歳で、安定した仕事の経験が少ない人 | 非正規が長く、正社員の仕事を探している | 対象かどうかは利用するハローワークに確認 |
| 求人サイト・会社のホームページ | — | 自分で応募する | 応募先を自分で選び、数を出したい | 書類と面接の準備は自分で進める |
| 知人・友人の紹介(縁故) | — | 知人・友人を通す | 働きぶりを知っている人がいる | 入社前の条件は書面で確かめる |
出典:職業安定法第32条の3・第32条の12、厚生労働省「ハローワークの職業相談・職業紹介サービスのご利用に当たって」、ハローワーク池袋「求職申し込み」、厚生労働省「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」。「使うと良い場面」は編集部の整理です。
次に登録する紹介会社は、どう選ぶ?
扱う職種の範囲が自分の希望と合っているかを、最初に確かめます。名前の知られ方より、範囲と実績で選びましょう。
「人材サービス総合サイト」では、何が分かる?
厚生労働省が運営する「人材サービス総合サイト」では、国内の全ての職業紹介事業者について情報を調べられます。紹介で就職した人の数、そのうち採用後6か月以内に辞めた人の数、紹介手数料の上限、返戻金制度の有無などです。
令和7年4月からは、取り扱いの多い職種ごとの平均手数料率などの実績も載るようになりました。名前を聞いたことがあるかどうかより、実績の数字で比べられます。
面談では、何を確かめればいい?
有料職業紹介事業者は、扱う職種の範囲、手数料、苦情の受付、個人情報の扱い、返戻金制度を、申込みを受けたあとすみやかに求職者へ知らせる決まりです(第32条の13)。説明がなければ、こちらから聞いてかまいません。
- 扱っている職種と地域は、自分の希望と重なっているか
- 40代の紹介実績がある職種はどれか
- 紹介がない場合は、どのくらいで連絡をもらえるか
- 希望のどの条件を変えると、紹介できる求人が増えるか
登録は何社くらいがいい?
何社が良いという公的な目安はありません。数を増やすより、希望の職種を取り扱っている窓口を選ぶ方が大事です。1社に絞らず、ハローワークや求人サイトと並べて使うと、返事を待つだけの時間が減ります。
断られた40代が、選考の前に変えられることは?
採用の現場では、経歴や資格よりも転職理由で差がつきます。転職理由もエピソードも職務経歴書も、今から自分で直せるものです。
転職理由は、どう言えばいい?
落ちやすいのは、「楽をして給料を上げたい」「なんか飽きた」、どの会社にも使える理由、本音を隠した理由、「大手だから」です。選考に通った人の転職理由の言い方は、「家族のために選択肢を増やしたい」「成長したい」「稼ぎたい」のように、本音を隠さないものでした。
給料を上げたいという本音は、面接でもそのまま言って大丈夫です。言い方の例は転職理由の例文にまとめています。
面接と職務経歴書は、何から直す?
35歳以上が詰まりやすいのは「これまでの経験をどう活かすか」という質問で、経験を抽象化してから具体的な場面に落とすと伝わります。答え方と職務経歴書の直し方は、35歳以上・40代の面接の記事が詳しいです。
転職回数が多くて断られた気がするときは?
職務経歴書には、それぞれの会社で工夫したことの中身が伝わるように書きましょう。書き方と面接での答え方は転職回数が多い人の伝え方をご覧ください。
準備をしてから動いた人は、どのくらい?
同じ調査で、転職の前に情報収集や資格の勉強などの準備をした人は、40〜44歳で33.9%、45〜49歳で25.2%でした。準備をせずに動いた人の方が多いのが実際です。上の3つは、どれも今週から始められます。
断られて止まるより、今のうちに動いた方がいい?
後悔しないために、選択肢があるかだけは今のうちに確かめておきましょう。監修者の渡辺も、年齢を重ねるほど転職が難しくなるのは事実だと見ています。
40代の転職で、賃金はどう変わった?
厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」では、転職して賃金が増えた人は40〜44歳で45.9%、45〜49歳で46.4%で、減った人(29.0%・23.8%)を上回りました。55〜59歳になると、増えた人27.4%に対して減った人が36.6%と逆になります。40代全体の厳しさと分かれ目は40代の転職の現実で、40歳前後の動き方は40歳の転職で整理しています。
動かなかった人は、あとで何と言っている?
動かなかったことを後悔している人は、あの時やっていれば年収はもっと上がっていたかもしれない、と振り返っていました。断られた経験は、動かない理由にしなくて大丈夫です。
※監修者の渡辺が聞いてきた言葉です。
入社してから「話とちがった」とならないための確かめ方は、40代の転職で失敗しないためににまとめています。
断られた後、今週は何をすればいい?
落ち込んだままにしないために、今週できることを順に並べました。全部でなくても、1つ目から始めれば十分です。
- 断られた段階を書き出す:登録の時点か、面談の後か、書類か、連絡が途絶えたのか。上の表のどこに当たるかを確かめます
- ハローワークに求職の申込みをする:求職者マイページからでも申し込めます。安定した仕事の経験が少ないなら、ミドルシニア専門窓口の対象かも聞きます
- 人材サービス総合サイトで、次の登録先を2〜3社調べる:扱う職種、就職者数、6か月以内の離職者数を見比べます
- 希望の条件に順番をつける:給料・勤務地・休み・仕事の中身のうち、一番守りたいものを1つ決めます
- 転職理由を一文で書く:「家族のために選択肢を増やしたい」のように、本音を短く言えるようにします
- 前の仕事で工夫したことを1つ書き出す:面接で経験を聞かれたときの材料になります
まとめ
40代で転職エージェントに断られても、あなたに価値がないという意味ではありません。登録の対象から外れていたり、手元の求人と条件が合わなかったりすると、紹介は出ません。40代で転職した人は、民間の職業紹介より、求人サイト・縁故・ハローワーク等を使った人の方が多くいます。
断られたことで決まったのは、その窓口で今は紹介がない、ということだけです。55歳を過ぎると転職で賃金が減った人の方が多くなるので、落ち込む時間は短くして、選択肢があるかだけは今のうちに確かめておきましょう。頑張りたい気持ちがあれば、あなたに合った仕事なら大丈夫です。
「40代 転職エージェント」が自分の場合どうなのか、話して確かめたい方へ
よくある質問
40代で転職エージェントに断られるのはなぜですか?
職業安定法では、職業紹介事業者は求職者の能力に合う仕事を、求人を出した会社にはその条件に合う人を紹介するように努めることになっています。手元にある求人の条件と合わなければ、紹介できる求人がないと伝えられることがあります。ハローワークの説明にも、求人条件に合わない場合は職業紹介ができないことがあると書かれています。
転職エージェントに断られたら、もう転職は無理ですか?
無理ではありません。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」では、40〜44歳で転職した人のうち、民間の職業紹介機関を使った人は2割に届きません。求人サイト(37.3%)、知人・友人の縁故(28.2%)、ハローワーク等(27.4%)を使った人の方が多くいます。断られたのは、その紹介会社が今持っている求人と合わなかったということです。
転職エージェントの手数料は、求職者が払うのですか?
職業安定法第32条の3で、有料職業紹介事業者は原則として求職者から手数料を取ってはいけないと決まっています。手数料を払うのは採用した会社です。厚生労働省の集計では、令和6年度の常用就職1件あたりの手数料は約103万円でした。例外は芸能家・モデルや、一定額を超える賃金の経営管理者などに限られます。
転職エージェントに断られた40代は、次にどこを使えばいいですか?
ハローワークでは、職業相談、応募書類の作成や面接のアドバイスを無料で受けられます。概ね35〜59歳で、これまで安定した仕事に就いた経験が少ない人は、ハローワークの中高年層(ミドルシニア)専門窓口も使えます。
次に登録する紹介会社は、どう選べばいいですか?
厚生労働省の「人材サービス総合サイト」で、職業紹介事業者ごとの就職者数、採用後6か月以内の離職者数、紹介手数料の上限、返戻金制度の有無などを確かめられます。登録したら、その会社が扱う職種の範囲が自分の希望と合っているかを最初に聞きましょう。
転職エージェントと連絡がとれなくなったら、どうすればいいですか?
一つの窓口からの返事を待ち続けるより、ハローワークや求人サイトなど、ほかの探し方を同時に進めましょう。返事を待つあいだも、自分で応募することはできます。
- 給料が上がらず、このままでいいか迷っている方
- 未経験の仕事に移りたいが、35歳以降で大丈夫か不安な方
- 転職エージェントで紹介できる求人がないと言われた方
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
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執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。