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転職回数が多い30代後半は人生終わり?4社経験で決まった実例と、書類・面接での伝え方

# 転職回数# 30代後半# 面接
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転職回数が多い30代後半は人生終わり?4社経験で決まった実例と、書類・面接での伝え方
まずは10秒で理解!ひとことポイント

転職回数が多くても、30代後半で人生が終わるわけではありません。採用の現場では、4社を経験してきた38歳・39歳の方が転職を決めています。国の調査でも、35〜39歳で転職した人の28.2%は前の会社の在籍が2年未満でした。

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職歴欄を書き出したら、30代後半で会社が4つ、5つと並んだ。応募しようとしても「また辞めるのでは」と思われそうで、手が止まってしまう。転職回数が多いことを、自分の欠点のように感じている方は少なくありません。

この記事では、転職回数が多い30代後半の方に向けて、実際に決まった例と国の調査の数字、職務経歴書と面接での伝え方を順に見ていきます。30代後半の平均の転職回数、女性の場合の見られ方の違い、回数を偽ったときに分かる仕組み、優秀な人ほど回数が多いかどうかは、確かなデータがないため扱いません。

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転職回数が多い30代後半は、人生終わり?

終わりません。採用の現場では、これまで4社を経験してきた30代後半の方が転職を決め、その後に年収を上げています。

転職回数は、何回から「多い」と見られる?

国の統計に「何回から多い」という線引きはありません。転職サイトの記事には「3回以上」を目安にしているものもありますが、会社や仕事によって受け止め方は違います。

厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」では、転職者の賃金や役職を決めるときに最も重視した要素を事業所に聞いています。一番多いのは「これまでの経験・能力・知識」で53.7%、「年齢」は11.9%でした。

出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査の概況」事業所調査 表6・図1(転職者がいる事業所=100)。選択肢に転職回数そのものはありません。

回数より大事なのは、1社ごとに「なぜ移ったのか」を説明できるかです。4社なら4つ、5社なら5つの理由を、短く話せる状態にしておきましょう。

30代後半で、前の会社に短くしかいなかった人も転職できている?

できています。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」で、転職した人が前の会社に勤めていた期間を見ると、35〜39歳では2年未満の人が3割近くいました。1年未満の人も15.2%います。

転職した人のうち前の会社の在籍が2年未満だった人は、35〜39歳で28.2%、40〜44歳で33.6%、全年齢で34.8%
出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」表12(直前の勤め先の通算勤務期間)

この調査の概況に転職回数そのものの集計はないため、前の会社の在籍期間で見ています。数字は、実際に次の会社に入った人を調べたものです。前の会社が短かった人も、30代後半で転職先に入っています。在籍期間が短いことだけで、次の道がなくなるわけではありません。

4社を経験して、転職を決めた30代後半の例は?

採用の現場で見てきた3人を紹介します。上の2人は、これまで4社を経験してきた方です。3人目は、転職回数は分かっていませんが、同じ時期に営業へ移った方です。

38歳・飲食店勤務から(これまで4社を経験)

入社前の年収は400万円。営業の仕事に移り、入社から2〜3年後に、年収は700万〜1000万円の幅に入っています。

39歳・ホテル勤務から(これまで4社を経験)

入社前の年収は450万円。接客の仕事から営業へ移り、こちらも入社から2〜3年後に、年収は700万〜1000万円の幅に入っています。

44歳・パチンコ店勤務から

入社前の年収は500万円。営業の仕事に移り、入社から2〜3年後に、年収は700万〜1000万円の幅に入っています。

※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。3人とも、入社から数年後に年収700万〜1000万円になっています。

3人に共通していることは?

3人とも、接客の仕事から営業に移っています。パチンコ店やホテルで身につけたホスピタリティは、営業ではお客様との信頼をつくるときに役立ちます。

採用の現場で見てきた接客出身の人の強みは、第一印象の良さです。苦労するのは、契約を取ることと新しい知識を覚えることです。未経験で営業に移った人は、最初の3か月を、知識を学ぶことと先輩のやり方を吸収することに使いましょう。

年収が上がるまで、何年かかった?

ここでいう「数年後」は2〜3年です。3人とは別に、35歳前後で転職した人全体で見ると、固定給が決まっている状態では1年目の年収は下がることが多くあります。ただ、インセンティブで上がる人も多くいます。

固定給そのもので上がるのは、同じ職種に移るときです。未経験で営業に移った場合も、初年度しっかりやれば前の年収を超えられる会社は多くあります。

1年目だけで比べず、5年単位で考えてみてください。5年単位なら、給料の合計が大きく上がるケースは十分にあります。

会社は、転職回数の多い人の何を心配している?

会社が知りたいのは、その人が自社で活躍してくれるかどうかです。回数が多い人の場合、その点を確かめるために、次のような心配を持たれやすくなります。

会社が心配すること面接で聞かれやすい形こちらが用意する材料
入ってもまたすぐ辞めるのでは「次は長く続けられますか」今回この会社を選んだ理由と、何年でどうなりたいか
前の会社への不満で動いているのでは「なぜ前の会社を辞めたのですか」辞めた理由を事実で1文、そこから学んだことを1文
どの会社でも身につくものがなかったのでは「これまでの経験をどう活かせますか」1社ごとに工夫したことと、その結果

※面接で聞かれる質問の形の例です。

選考で落ちる人の転職理由は?

採用の現場で、選考で落ちるときの転職理由は「楽をして給料を上げたい」「なんか飽きた」です。ほかに、どの会社にも当てはまる理由、本音を隠した理由、「大手だから」という理由も落ちやすくなります。

回数が多いほど、理由が「飽きた」に聞こえないように話したいところです。同じ事実でも、「何を求めて動いたのか」まで話せば受け止め方は変わります。

回数が多くても通りやすいのは、どんな人?

1社ごとの理由と、次の会社を選んだ理由がつながっている人です。たとえば「接客を続けるうちに、成果が給料に返ってくる仕事で稼ぎたいと思うようになった」と話せれば、回数は経緯の説明になります。

最初は「大手に行きたい」と話していた人が、理由を整理すると「選択肢を増やして、この後安定したい」に変わった例もあります。掘り下げた先にあるのが、その人の本当の転職理由です。

転職回数が多いとき、職務経歴書はどう書く?

それぞれの会社で工夫したことの中身が伝わるように、しっかり書きます。中身が激薄の職務経歴書は、年齢を重ねている分だけマイナスに見られます。回数が多い人は1社あたりの説明が短くなりやすいので、特に気をつけたいところです。

1社ごとに、何を書けばいい?

1社につき「任されたこと」「工夫したこと」「どうなったか」の3つを書きます。数字がなくても大丈夫です。飲食店の例で書くと、次のようになります。

  • 任されたこと:ランチタイムのホール責任者として、アルバイト5人の配置を決めていた
  • 工夫したこと:注文が集中する時間帯に、案内と会計の担当を分けた
  • どうなったか:待っているお客様からの声がけが減り、新人アルバイトにも担当を任せやすくなった

薄い職務経歴書を厚くするには、具体的なエピソードを足すことです。

在籍が短い会社やアルバイトも書く?

短い在籍の会社も省かずに書きます。面接で経歴を聞かれたときに、書類と話がずれないようにするためです。

短かった会社は、工夫したことが1つでも書ければ十分です。数か月で辞めた理由は、面接で聞かれたときに1文で答えられるようにしておきます。

職歴の並べ方は、どちらが合う?

職務経歴書の書き方には、時系列で並べる形と、仕事の種類ごとにまとめる形があります。違いは次のとおりです。

比べること時系列で並べる形仕事の種類ごとにまとめる形
並べ方入社した順に会社ごとに書く「接客」「店舗運営」など仕事の中身でまとめる
読む人に伝わることいつ、どこで、何をしたか何ができる人か
回数が多い人の注意点会社が多いと1社あたりが薄くなりやすい会社ごとの期間は別の欄で分かるようにしておく

※一般的な職務経歴書の形式です。どちらの形でも、在籍した会社は全部書きます。

面接で「転職回数が多いですね」と言われたら?

答える順番を決めておくと、慌てずに済みます。辞めた理由を1社1文で話し、そこから学んだこと、だからこの会社を選んだ理由、の順です。答え方の基本は35歳以上・40代の面接で落ちる人の共通点にもまとめています。

飲食店からホテルに移り、次に営業を志望する人なら、たとえば次のように答えます。

  • 辞めた理由:「飲食店は、家族との時間をつくりながら長く働ける形を探して辞めました。ホテルは、成果を出した分が給料に返ってくる仕事で稼ぎたいと思い、退職を決めました」
  • そこから学んだこと:「2社を経験して、自分の工夫を任せてもらえる環境だと力を出せると分かりました」
  • この会社を選んだ理由:「家族のために選択肢を増やしたいと考えています。成果が給料に返ってくる御社の営業で、腰を据えて稼ぎたいと思い応募しました」

※下の言い直し表の言葉を使って、編集部で作った回答例です。自分の経歴に合わせて言葉を変えてください。

話の中身と同じくらい見られるのが、話すときの様子です。採用の現場で見てきた、35歳以上で面接に落ちる人の特徴は「態度が悪い」「暗い」「エピソードを用意していない」の3つです。1社ごとのエピソードを用意したうえで、落ち着いて明るく話せるかを声に出して練習しておきましょう。

辞めた理由は、どう言い直せばいい?

不満を並べず、「何を求めて動いたか」に言い直しましょう。本音を隠す必要はありません。言い方を変えるだけです。

不満のままの言い方「何を求めたか」に言い直した例
給料が上がらなかった成果を出した分が給料に返ってくる仕事で稼ぎたかった
休みが少なくて疲れた家族との時間をつくりながら、長く働ける形を探していた
店長と合わなかった自分の工夫を任せてもらえる環境で働きたかった
なんとなく飽きた同じ仕事を続けるうちに、次にできることを増やしたくなった

※面接での言い換えの例として、編集部で作ったものです。自分の事実に合わせて言葉を変えてください。

詳しい例文は転職理由の例文で、言い方の違いは転職理由の伝え方で紹介しています。

「給料を上げたい」は言っていい?

言って大丈夫です。採用の現場で選考に通った人は「成長したい」「稼ぎたい」「家族のために選択肢を増やしたい」と話していました。

ただ、給料の話だけで終わると「楽をして給料を上げたい」と同じに聞こえます。その会社でどんな成果を出して稼ぐつもりなのかまで、続けて話しましょう。

「次は長く続けられますか」と聞かれたら?

これまでと何が違うのかを話します。たとえば「これまでは給料や休みで会社を選んでいました。今回は、自分の話し方や経験が活かせる仕事かどうかで選んだので、ここで腰を据えたいと考えています」という答え方です。

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なぜ回数が増えたのかは、どう振り返る?

会社ごとに、入った理由と辞めた理由を書き出してみてください。並べてみると、選び方の癖が見えてきます。

条件で選ぶと、何が起きる?

合わずに辞めた人は、次も合わない会社を選んでしまうことがあります。給料や休みなどの条件で選んでいるからです。人間関係が理由で辞めたのに、次の会社も条件だけで探してしまう人もいます。

20年同じ会社に勤めていた人でも、転職してから退職を繰り返すことは少なくありません。回数を増やさないために変えるのは、性格より会社の選び方です。

次の会社は、何で選べばいい?

自分の話し方、大事にしたいこと、これまでの経験に合うかどうかで選びます。面談でもこの3つを見て、その人に合う仕事を考えています。

どんな会社や業種が合うかは人によって違うので、ひとりで決めずに人に聞いて整理するのがおすすめです。

入社したあと、仕事は教えてもらえる?

厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」では、転職者を採用した事業所の74.5%が、転職者に教育訓練をしていました。実施した事業所のうち79.4%が、仕事をしながら計画的に教える方法(OJT)をとっています。

出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査の概況」事業所調査 表8(転職者がいる事業所・全産業)

経験のない仕事に移るなら、面接で「入社後はどのように仕事を覚えていくのか」を聞いておくと、入ってからの食い違いを減らせます。

辞めてから探す?働きながら探す?

35歳前後で無職から決まった人もいて、空白の長さより前向きさがあるかどうかが大事です。ただ40〜50代になると、2年ほど空いて厳しくなることも多くなります。だからこそ基本は在職中に動き、空白がある30代後半の方は、その長さより今の前向きさを話せるようにしておきましょう。

転職回数が多くても、今のうちに動いたほうがいい?

今の会社でこれから年収の上がり幅がないなら、動いたほうがいいと考えています。回数を気にして先送りしている間にも、年齢は1つずつ上がるからです。

30代後半と40代で、見られ方は変わる?

35歳と45歳を比べると、若い方が求められやすいと感じています。年齢が上がるにつれて移りにくくなるのも、また事実です。1年間に転職して入社した人の割合(転職入職率)は、男性の数字で35〜39歳7.9%、40〜44歳6.8%、45〜49歳6.0%と、年齢とともに下がっています(厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」図4-1)。

同じ調査では、35〜39歳で転職した人の45.5%が、前の会社より賃金が増えていました(厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」表6)。30代後半の転職の見通しは35歳・30代後半の転職は厳しい?で詳しく見ています。

転職した人は、今の職場に満足している?

満足している人の方が多くなっています。転職者実態調査で、今の勤め先への満足度を「満足」から「不満」を引いた差で見ると、次のとおりです。

満足度の項目満足と不満の差
職業生活全体42.0ポイント
仕事内容・職種60.5ポイント
賃金19.5ポイント

出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査の概況」表22(全年齢・満足度D.I.=「満足」「やや満足」の割合−「不満」「やや不満」の割合)

どの項目でも満足が不満を上回っていますが、賃金は差が一番小さい項目でした。仕事の中身に納得できるかどうかと、給料に納得できるかどうかは別だと考えて、両方を入社前に確かめておきましょう。

動かないと、どうなる?

動けない人は、今を守りたい気持ちが強い人です。動かずにいた人の中には、あの時やっていれば今ごろ年収は違っていたかもしれない、と振り返る人もいます。

数年後、本当に後悔しないかどうか。「回数が多いから無理」が、確かめる前の思い込みになっていないかどうか。この2つを考えてみてください。

応募の前に、何を準備すればいい?

次の6つを、上から順に進めてみてください。経歴に自信がなくても、どれも今週中に始められます。

  1. これまでの会社を全部書き出す:入社と退社の年月、在籍の長さをそろえる
  2. 1社ごとに「工夫したこと」を1つ書く:任されたこと、工夫したこと、どうなったかの3点で
  3. 辞めた理由を1社1文で言い直す:不満ではなく、何を求めて動いたかで
  4. 入った理由も書き出し、選び方の癖を見る:給料や休みだけで決めていなかったか
  5. 次の会社で腰を据える理由を1文にする:何のために、どうやって稼ぎたいか
  6. 自分に合う仕事を人に聞いて整理する:1分診断で向いている働き方を見るところからでも大丈夫です

公的な窓口もあります。厚生労働省の「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」は、概ね35〜59歳で、正社員での就職を希望し、短期的な就労を繰り返しているなど安定した就労経験が少ない方が対象です。応募書類の作成支援や模擬面接があり、令和7年度中に21,034人が正社員で就職しています。

経歴や資格に自信がない方は資格なし・経歴に自信なしでも、35歳から年収は上げられるも、未経験の仕事に移る方は40代・未経験からの転職は厳しい?も参考にしてください。今の会社の辞め方が気になる方は退職の伝え方にまとめています。

まとめ

転職回数が多くても、30代後半で道がなくなるわけではありません。4社を経験してきた方が転職して年収を上げた例があり、国の調査でも前の会社が2年未満だった人が転職先に入っています。

ただ、回数が増えるほど「次は腰を据える」理由をはっきり求められ、年齢とともに動きにくくなるのも事実です。後悔しないために、今のうちに選択肢があるかどうかだけは確かめておきましょう。あなたに合った仕事を選べれば、これまでの回数は大きな問題になりません。

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よくある質問

転職回数が多いと、30代後半での転職は無理ですか?

無理ではありません。採用の現場では、これまで4社を経験してきた38歳・39歳の方が転職を決め、数年後に年収700万〜1000万円になっています(個人の実績)。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」でも、35〜39歳で転職した人の3割近くは、前の会社の在籍が2年未満でした。

転職回数は何回から「多い」と見られますか?

国の統計に「何回から多い」という線引きはありません。回数そのものより、なぜ会社を変わってきたのかと、次の会社で活躍できそうかが見られます。回数を気にするより、1社ごとに説明できる材料を用意しておきましょう。

転職回数が多い人は、職務経歴書をどう書けばいいですか?

会社名と期間を並べるだけにせず、それぞれの会社で任されたこと・工夫したこと・その結果を1社ずつ書きます。在籍が短い会社も省かずに書き、工夫の中身が伝わるようにしておきましょう。

面接で「転職回数が多いのはなぜですか」と聞かれたら、どう答えますか?

辞めた理由を1社ごとに短く話し、そこから学んだこと、次の会社を選んだ理由の順で答えます。前の会社への不満を並べるより、次は何のためにこの会社で働きたいのかを言葉にする方が伝わります。

転職回数が多い人が、面接で「給料を上げたい」と言ってもいいですか?

言って大丈夫です。採用の現場では、選考に通った人の言い方として「稼ぎたい」「家族のために選択肢を増やしたい」がありました。給料の話だけで終わらせず、その会社でどう成果を出すつもりかとセットで話しましょう。

転職回数をこれ以上増やさないためには、何に気をつければいいですか?

給料や休みだけで会社を選ばないことです。そうすると、入ってから合わずに同じ理由で辞めることも多くなります。自分の話し方、大事にしたいこと、これまでの経験に合う仕事かどうかで選び、できれば在職中に動きましょう。

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渡
この記事の監修
渡辺 正悟(株式会社Jingas 代表)
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
プロフィール ›

執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。