営業に向いてる人・向いていない人の違いは?35歳以上・未経験が先に確かめたい3つの条件
営業に向いていないのは、人と関わるのが嫌な人、家で仕事をしたい人、ゆったり働きたい人の3つで、口下手かどうかは、この3つに入っていません。35歳以上は社会人経験と信頼しやすさが評価されます。厚生労働省の調査では、営業を含む販売の仕事で転職者を採用した理由の1位は即戦力58.8%、専門知識は13.4%でした。
営業の求人が気になっても、自分がやれるのかが分からない。人見知りで口もうまくないし、ノルマに追われるのも怖い。35歳を過ぎて営業の経験もないとなれば、なおさら踏み出しにくいと思います。
この記事では、営業に向いている人と向いていない人を分ける条件を、監修者の言葉と国の調査から整理します。法人営業・ルート営業・不動産営業・保険営業など種類ごとの話は、それぞれの記事にまとめました。ここでは営業全体に共通する見分け方と、35歳以上・未経験の方が自分で確かめる方法を扱います。性格診断や適性テストの紹介、営業以外のおすすめ職種の一覧、具体的な会社名は扱いません。
営業に向いてる人・向いていない人は、何で分かれる?
答えから言うと、営業に向いていないのは、人と関わるのが嫌な人、家で仕事をしたい人、ゆったり働きたい人の3つです。口下手かどうか、数字が得意かどうかは、この3つに入っていません。
営業に向いている人は?
現場の言葉から分かる、向いている人の手がかりを並べます。
- 頑張りたい気持ちがある:監修者が一番大事だと言う点
- 成果が出ないことを怖がりすぎない:成果が出るまでの最初の時期に、続く人と辞める人を分ける点
- 第一印象がよい:お客さんと初めて会う場面で活きる、接客出身の人の強み
- ホスピタリティがある:パチンコ店・ホテル・エステなどで身につけた力で、お客さんとの信頼づくりに活きる
- 試して、振り返って、やり方を変え続けられる:向いているか悩んだときに抜け出す方法で、監修者もこのPDCAで乗り越えました
合う仕事を見極めるとき、監修者は面談で話し方・志向性・過去の経験の3つを見ています。給料や休みの条件ではなく、これらから合う営業を選ぶ考え方です。
向いていない人の3つの条件とは?
1つ目は、人と関わるのが嫌な人です。関わること自体が苦痛だと、人と話す場面の多い営業は続けにくくなります。
2つ目は、家で仕事をしたい人です。お客さんに会いに行く、店舗や事務所で応対するなど、外に出る場面がどうしてもあります。
3つ目は、ゆったり働きたい人です。営業は数字を追う仕事なので、自分のペースだけで進めたい人には合いません。
口下手・人見知りでも営業はできる?
人と関わること自体が嫌でなければ、向いていない条件には当てはまりません。話し方は、合う営業を選ぶ材料です。採用の面接でどこを見られるかは、後半の「面接で『営業に向いている』とどう伝える?」で書いています。
成果が出ないと落ち込みやすい人は無理?
無理ではありません。続く人と辞める人の違いは、辞める人が成果の出ないことを怖がりすぎている点にあります。稼げる仕事は死ぬほど大変なわけではありませんが、すぐに稼げるわけでもなく、時間軸の問題です。
成果が見え始めるのは、早いところで3か月くらい。ただ、職種によってかなり左右されます。監修者自身も、営業に向いているのか悩んだ時期があり、そのときはとにかくPDCAを回しました。
ノルマや数字が苦手でも大丈夫?
営業に数字の目標があるのは事実です。ただ、その追い方は会社によって違います。苦手でも、追い方が合うところを選べばやっていけます。
「上司に詰められる」「ブラック」というイメージは、監修者が現場で見てきた限りでは誤解です。詳しくは「営業はやめとけ」は本当?で整理しています。
「向いていない」とよく言われることは、本当に決め手?
一般によく言われる「向いていない人の特徴」を、現場での見方と並べました。右の列は、あなたが自分で確かめるときの問いです。
| よく言われる不向き | 現場での見方 | 自分に聞くこと |
|---|---|---|
| 人と関わるのが嫌 | 向いていない(3つの1つ) | 人と話すこと自体が苦痛か |
| 家で仕事をしたい | 向いていない(3つの1つ) | 外に出る仕事を避けたいか |
| ゆったり働きたい | 向いていない(3つの1つ) | 数字の目標がある働き方を受け入れられるか |
| 数字を追うのが苦手 | 追い方が合う会社を選べばやっていける | 苦手なのは数字か、今の会社の追い方か |
| 口下手・人見知り | 3つには入らない。話し方は合う営業を選ぶ材料 | 面接で話すエピソードを用意できるか |
| 35歳を過ぎて未経験 | 社会人経験と信頼しやすさが評価される | これまでの仕事で信頼された場面があるか |
※「現場での見方」は監修者の話をもとに編集部が整理したものです。
営業ではない仕事から移って、年収を上げたのはどんな人?
接客の仕事から営業に移り、年収を上げた人がいます。次の2人は、今も営業として働いています。2人とも、同じ時期に移った3人の幅で、2〜3年後に700万〜1000万円になりました。
入社前の年収500万円。
入社前の年収450万円。
※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。
接客出身の人は、営業のどこで評価された?
パチンコ店・ホテル・エステなどで身につけたホスピタリティは、営業での信頼づくりに重要です。接客出身の人の強みは、第一印象の良さだと現場では見ています。
転職する人の前職としては、パチンコ店・飲食店・ホテルのほか、アパレルなどの接客系もよく見ます。
転職回数が多くても営業に移れる?
上のホテル出身の方は4社を経験していました。転職回数が多い人は、職務経歴書に、それぞれの会社で工夫したことの中身が伝わるようにしっかり書いてください。
35歳以上・未経験は、営業に向いていない?
向いていないとは言えません。35歳以上が評価されるのは、これまでの社会人経験と、お客さんから見て安心して話を聞ける信頼しやすさの2つです。若いと不安に思われる営業もあります。
若い人の方が求められやすいのは本当?
本当です。35歳と45歳を比べると、扱いやすさもあって若い方が求められやすい面があります。年齢が上がるほど難しくなる点は、隠さずにお伝えしておきます。
だからこそ、営業に移るかどうか迷っているなら、選択肢があるかだけは早めに確かめておきましょう。動かなかったことを後悔して「あの時やっていれば、これくらいの年収になっていたのかもしれない」と話す人も見てきました。
会社は、転職者の何を見て採用している?
厚生労働省の「転職者実態調査」は、転職者を採用した理由を職種ごとに聞いています。営業を含む「販売の仕事」と、近い職種を並べると次のとおりです。
| 採用した理由(3つまで) | 販売の仕事(営業を含む) | サービスの仕事 | 事務的な仕事 |
|---|---|---|---|
| 経験を活かし即戦力になるから | 58.8% | 54.9% | 42.0% |
| 離職者の補充のため | 44.8% | 61.6% | 58.5% |
| 職場への適応力があるから | 25.8% | 29.5% | 27.7% |
| 専門知識・能力があるから | 13.4% | 23.9% | 17.5% |
| 新卒者の採用が困難なため | 12.6% | 9.2% | 7.4% |
| 幅広い人脈を期待できるから | 9.0% | 4.6% | 1.3% |
出典:厚生労働省「令和2年 転職者実態調査の概況」表4(転職者を採用した事業所=100。全年齢で、経験者の採用も含む数字)。「販売の仕事」は、商品・不動産・証券などの売買、保険外交、取引上の勧誘・交渉・受注を含む区分です。
この数字は全年齢で、営業経験者の採用も含みます。販売の仕事は即戦力が58.8%と最も高く、専門知識・能力は13.4%で、6つの職種の中で最低でした。
未経験の人は、前の経験を営業の場面に結びつけて話せるように準備しておきましょう。たとえば接客や事務で積んだ経験を、面接で営業の言葉に置き換えて話す練習です。
営業の種類によって、向き不向きは変わる?
変わります。何を売るか、1件の値段が安いか高いかで、成果が出るまでの時間も働き方も別物です。
安いものを大量に売る営業と、1件が高い営業はどう違う?
現場の話をもとに、2つを並べます。
| 比べること | 安いものを大量に売る営業 | 1件が高いものを売る営業 |
|---|---|---|
| 商品の例 | ウォーターサーバー | 不動産 |
| 1件の値段 | 安い | 高い |
| 売る数 | 多い(例:1万件売らないといけない仕事もある) | 少ない |
| 成果が出るまで | 比べると短い | 時間はかかるが、楽だったりする |
※監修者の話をもとに編集部が整理したものです。
どちらが上ということではありません。同じ営業でも働き方がこれだけ違うので、1社で合わなかったからといって、営業全部が向いていないとは限りません。
営業の種類ごとに、年収はどれくらい違う?
国の賃金の調査では、営業がいくつかの種類に分かれて集計されています。月給12か月分と賞与を足した年収の計算値は、次のとおりです。
この調査に入っているのは雇われて働く一般労働者だけで、業務委託で働く人は含まれません。不動産営業はこの表では独立した区分になっていないため、別に厚生労働省のjob tagを見ると、住宅・不動産営業の年収は660.7万円と表示されています(令和7年の同じ調査をもとにした値)。種類ごとの年収と働き方は、保険営業の年収と不動産営業の年収で詳しく見られます。
法人・ルート・不動産・保険、種類別の向き不向きは?
種類ごとに求められることは違うので、別の記事にまとめました。
- 会社を相手にする営業:法人営業に向いている人の特徴
- 決まった取引先を回る営業:ルート営業に向いている人の特徴
- 1件が高い営業:不動産営業に向いている人の特徴
- 個人のお客さんと長く付き合う営業:保険営業に向いている人の特徴
女性が評価されやすい営業はある?
細やかさや丁寧さが必要な営業では、女性が評価されやすいと見ています。勢いだけでプッシュする営業とは逆のタイプです。
入ってから「向いていない」と感じやすいのはいつ?
35歳以上・未経験が最初につまずくのは、成果が出るまで耐えられるかどうかです。時間軸の問題だと分かっていれば、最初の数か月を「向いていない」と決めつけずに済みます。きつさの中身は稼げる仕事はきついのかでも詳しく書いています。
接客から移った人は、何に迷う?
迷うのは、接客と営業のやり方の違いです。苦労するのは、契約を取ることと、新しい知識を覚えることの2つで、どちらも最初は苦労するところです。
最初の3か月は、何をすればいい?
最初の3か月は、知識を学び、先輩から吸収する期間にあてます。売り方や商品の知識は、入ってから覚えていきます。
営業に移った最初の年、年収はどうなる?
35歳前後で転職した人全体で見ると、固定給が決まっている状態では1年目に下がることは多く、固定給の段階で上がるのは同じ職種に移るときです。一方で、インセンティブの分で年収が上がる人も多いです。未経験で営業に移る場合も、1年目は下がることがありますが、初年度しっかりやれば前の年収を超えられる会社も多くあります。5年単位で見れば、給料の合計が大きく上がるケースは十分にあります。
子育て中で残業が心配なときは?
子育て中の方が面接で聞かれるのは、「残業は平気か」という質問です。調整ができるなら、そう伝えて大丈夫です。ただ、残業がまったくできない状態だと営業は難しく、本当に調整が難しい方にはおすすめしません。まったく残業しないのは難しいので、うまくいくのは調整をつけられる人です。
営業が向いていないと感じたら、辞めるべき?
向いていないと感じても、甘えと決めつける前に確かめたいことがあります。成果が出るまでの時間軸の問題か、今の会社の数字の追い方の問題かもしれません。先に、合わないのが営業そのものなのか、今の会社なのかを分けて考えてください。
合わないのは営業?それとも今の会社?
数字の追い方、売る商品、1件の値段は、会社によって違います。今つらい理由が「数字の追い方」なら、それは営業という仕事ではなく、その会社の追い方の問題かもしれません。
注意したいのは、次の会社を条件だけで選ぶことです。合わなくて辞めた人が、給料や休みの条件で次を選び、また合わない会社に入ってしまう例を見てきました。また、1社に20年勤めていた人が、転職してから退職をくり返すことも少なくありません。
今営業をしていて「向いていない」と感じたら?
辞める前に、まず今の会社の人と話してください。「辞めたい」と言っていたのに残った人に多かったのは、会社の人としっかり話していたことです。不満と変えてほしいことを伝え、本当に良くなるなら残る、3年後にまた辞めたくなりそうなら辞める、で決めます。
あわせて、未経験で入った最初の3か月と同じように、先輩のやり方を吸収してください。それでも合わないと感じたら、そこで会社を変えることを考えても遅くはありません。
営業以外を考えた方がいいのは、どんな人?
人と関わるのが嫌な人、家で仕事をしたい人、ゆったり働きたい人は、営業以外を考えてよい人です。無理に合わせる必要はありません。
もう1つ、すでに十分な年収があり、なんとなく転職したいだけの人は、移らない方がいい場合があります。反対に、今の会社でこれから給料の上がり幅が無い人は、動いた方がいい人です。
自分が営業に向いているか、どう確かめる?
下の7つを、紙に書きながら確かめてみてください。1〜3がすべて「いいえ」なら、向いていない3つには当てはまりません。
営業に向いているかを確かめる7つの質問は?
- 人と話すこと自体が苦痛か(はい/いいえ)
- 家だけで仕事を完結させたいか(はい/いいえ)
- 数字の目標がない、ゆったりした働き方を最優先にしたいか(はい/いいえ)
- 成果が出るまでの数か月、知識を学び先輩から吸収し続けられそうか
- 今の会社で、この先の給料の上がり幅はあるか
- これまでの仕事で、お客さんや同僚に信頼された場面を1つ話せるか
- 転職を考えていることを、家族に前もって話せるか
※1〜3は監修者が挙げる「向いていない人」の3つ、4〜7は監修者の話(最初のつまずき・上がり幅・エピソード・家族への相談)をもとに編集部がまとめた質問です。
4〜7で詰まる項目があっても、向いていないということではありません。そこが、動く前に準備しておくところです。今週は7つの答えを紙に書き出し、詰まった項目を持って相談に来てください。一緒に整理します。
面接で「営業に向いている」とどう伝える?
35歳以上の面接で答えに詰まりやすい質問が、「これまでの経験をどう活かすか」です。答え方のコツは、経験を一度抽象化して、営業の仕事の具体に落とすこと。
たとえばホテルのフロントなら、「お客さんの要望を先回りして聞き取ってきた」と抽象化し、「営業でも、お客さんが口にしない不安を先に聞く」と具体に落とします。答えの中には、実際にあった場面を1つ入れてください。35歳以上で面接に落ちる人として現場で挙がるのは、態度が悪い・暗い・エピソードを用意していない、の3つです。答え方の型は35歳以上の面接で落ちる理由と答え方にまとめています。
転職理由は、どう言えば通る?
選考に通った人の言い方には、「家族のために選択肢を増やしたい」「成長したい」「稼ぎたい」がありました。給料を上げたいという本音も、面接でそのまま伝えて構いません。
落ちるのは、「楽をして給料を上げたい」「なんか飽きた」、どこの会社にも言える理由、本音を隠した理由、「大手だから」です。会社が転職理由で一番気にしているのは、自社で活躍するかどうかだからです。例文は転職理由の例文で見られます。
家族に「大変なんじゃないの?」と言われたら?
家族の反応で多いのは、「年収下がるじゃん」「大変なんじゃないの?」です。営業が大変なのは本当で、年収を上げるには時間を使うしかありません。ただ、挑戦できるのは今しかない、というのが現場からの答えです。
家族を説得できた人がやっていたのは、事前から相談することでした。反対されて動かなかった人は、その後も挑戦できずにいました。話すのは、決めてからではなく迷っている今の段階で構いません。
まとめ
営業に向いていないかどうかは、人との関わり・働く場所・働くペースの3つの条件で確かめられます。口下手かどうか、数字が得意かどうかは、そこに入っていません。35歳以上は、社会人経験と信頼しやすさで評価されます。
一方で、若い方が求められやすい面もあり、年齢が上がるほど転職のハードルが上がるのも事実です。数年後に「あの時やっていれば」と思わないために、自分に合う営業があるかどうかだけは、今のうちに確かめておきましょう。
監修者がこの仕事を続けているのは、人が自分の力を発揮できる場所はあるのに、それをみんなが分かっていないだけだと感じたからです。あなたの話し方や経験に合った営業なら、未経験からでもやっていけます。どの営業が合いそうか分からない段階でも、話を聞かせてください。
「営業 向いてる人」が自分の場合どうなのか、話して確かめたい方へ
よくある質問
営業に向いていない人はどんな人ですか?
採用の現場で挙がるのは、人と関わるのが嫌な人、家で仕事をしたい人、ゆったり働きたい人の3つです。口下手かどうか、数字が得意かどうかは、この3つに入っていません。
人見知りや口下手でも営業はできますか?
人と関わること自体が嫌でなければ、営業に向かないとされる条件には当てはまりません。監修者は面談で、話し方を合う営業を選ぶために見ています。採用の面接では、35歳以上で落ちる人は、態度が悪い・暗い・エピソードを用意していない人です。
ノルマや数字を追うのが苦手でも、営業に向いていますか?
営業に数字の目標があるのは事実です。ただ、その追い方は会社によって違うので、合う会社を選べばやっていけます。「詰められる」「ブラック」というイメージは、監修者が現場で見てきた限りでは誤解です。
35歳以上・未経験でも営業に向いていますか?
35歳以上は、これまでの社会人経験と、お客さんから見た信頼しやすさが評価されます。若いと不安に思われる営業もあります。一方で、扱いやすさから若い人の方が求められやすい面もあります。
営業に向いていないと感じたら、辞めた方がいいですか?
先に、合わないのが営業そのものか、今の会社の売り方や数字の追い方かを分けて考えてください。この3つのどれかに当てはまるなら、営業以外を考えてよい人です。どれにも当てはまらないなら、会社を変えれば合う可能性があります。
接客業の経験は営業で活かせますか?
活かせます。パチンコ店・ホテル・エステなどで身につけたホスピタリティは、営業での信頼づくりに重要です。接客出身の強みは第一印象の良さです。最初は接客と営業のやり方の違いに迷い、契約を取ることと新しい知識を覚えることに苦労します。
- 給料が上がらず、このままでいいか迷っている方
- 未経験の仕事に移りたいが、35歳以降で大丈夫か不安な方
- 転職エージェントで紹介できる求人がないと言われた方
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
プロフィール ›
執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。