40代で仕事がない・向いてる仕事がわからないのはなぜ?求人・応募・やりたい仕事の3つに分けた答え
40代の「仕事がない」は、①求人がない ②応募して通らない ③やりたい仕事が分からない、の3つに分けると次の手が見えます。総務省「労働力調査」2025年平均では、35〜44歳の失業者32万人のうち、「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」と答えた人はごく一部でした。年齢より先に、希望の中身と、応募書類・面接での伝え方を確かめましょう。
40代になって、「自分にできる仕事がない」「求人を見ても、何をやりたいのか分からない」と感じる。応募してみても通らず、年齢のせいかと考えてしまう。同じ「仕事がない」でも、中身は人によって違います。
この記事では、「仕事がない」を3つの原因に分けて、原因ごとの次の手を出します。材料は、国の統計と、採用の現場で聞いてきた言葉、前の仕事から移って年収を上げた40代の実例です。今の仕事を続けながら迷っている人も、先に原因を分ける点は同じです。
転職サイトの比較は扱いません。向いてる仕事の見つけ方は、営業を例にしています。
40代で「仕事がない」と感じるのは、何が起きている?
起きていることは、3つのどれかです。求人が本当にないのか、応募しても通らないのか、やりたい仕事が分からないのか。この3つは次の手がまったく違うので、先に分けます。
「仕事がない」の正体は、3つのどれ?
下の表で、今の自分に近い列を探してください。2つ以上に当てはまる人もいます。
| ① 求人がない | ② 応募しても通らない | ③ やりたい仕事が分からない | |
|---|---|---|---|
| こんな状態 | 探しても希望に近い求人が出てこない | 書類や面接で落ちる | 求人を見ても応募したい気持ちが動かない |
| 先に確かめること | 希望の中身(職種・勤務時間・賃金)を言葉にできているか | 職務経歴書のエピソードと、転職理由の言い方 | 向いていない条件を消せているか |
| 次の手 | 年齢でなく希望の中身を見直す | 経験を抽象化して具体に落とす | 強みの書き出しと、消去法 |
| 読む章 | 「求人が本当にない?」 | 「応募しても通らない?」 | 「向いてる仕事が分からない?」 |
※編集部の整理です。数字は使っていません。
年齢は、どのくらい関係している?
年齢の影響はあります。総務省「労働力調査」2025年平均で、仕事につけない理由に「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」を挙げた失業者は、35〜44歳では少数でした(次の章の図)。55〜64歳では、失業者36万人のうち7万人で、約5人に1人です。
出典:総務省統計局「労働力調査(詳細集計)2025年平均」表Ⅱ-3(55〜64歳)
年齢を重ねるごとに難しくなるのは事実で、年代が上がると差が出ます。だからこそ、年齢のせいと決めつけず、3つのどれなのかを先に確かめましょう。
求人が本当にない?40代の失業者が挙げた理由は?
総務省「労働力調査」2025年平均では、35〜44歳の失業者(仕事を探している人)は32万人でした。失業者は仕事を探している人なので、在職中の人は「探したときに何が壁になるか」の目安として読んでください。仕事につけない理由は、次のとおりです。
「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」を挙げた人は、32万人のうち1万人でした。個別の理由で最も多いのは「希望する種類・内容の仕事がない」の8万人で、「その他」の9万人に次いで多い数字です。
年齢で断られているのではなく、希望の中身が合っていない?
統計から分かるのは、挙げられた理由の数までです。なぜその理由になったのかは、この調査にはありません。区分は35〜44歳の10歳刻みで、40代ちょうどの数字ではありません。
そのうえで言えるのは、「40代だから仕事がない」と感じたときに、先に確かめるのは年齢より希望の中身だということです。職種、勤務時間、賃金のうち、動かせるものはどれか。そこから見直しましょう。
求人が出ている仕事は、あるの?
あります。job tag(厚生労働省)で、入職に学歴・資格が必須とされていない職業の求人状況を並べると次のとおりです。
| 職業 | 入職要件(job tagの記載) | 有効求人倍率 | 求人賃金(月額) |
|---|---|---|---|
| 住宅・不動産営業 | 学歴・資格は必須ではない | 2.72倍 | 30.4万円 |
| 施設介護員 | 特に学歴や資格は必要とされない | 2.96倍 | 22.5万円 |
| 施設警備員 | 特に学歴や資格は必要とされない | 3.59倍 | 21.3万円 |
| 医療事務 | 特に学歴や資格は必要とされない | 1.32倍 | 20.7万円 |
| ビル清掃 | 特に学歴や資格は必要とされない | 1.14倍 | 20.9万円 |
出典:job tag(厚生労働省)の各職業詳細ページ(有効求人倍率と求人賃金は、ハローワークの令和7年度の求人統計)。施設警備員は警備業法の欠格事由があり、入職後に新任教育を受けます。有効求人倍率は全年齢の求人状況で、40代の採用実績ではありません。
職業ごとに数字は違います。探す職種の幅を広げれば、求人が見つかる場合がある、という例として見てください。
応募しても通らないのは、何が原因?
面接や書類で落ちる場合は、会社が何を見ているかを知ると直し方が分かります。
会社は転職者の何を見ている?
採用の現場で面談のときに見ているのは、話し方、志向性、過去の経験の3つです。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」の事業所調査では、転職者の処遇(賃金、役職等)を決めるときに最も重視した要素は、「これまでの経験・能力・知識」が53.7%、「年齢」が11.9%でした(採用ではなく処遇を決める場面の数字で、転職者がいる事業所・全年齢)。
「年齢のせいかもしれない」と感じたときも、会社が最も重視したとされるのは、年齢より経験・能力・知識です。
書類で落ちるのは、どこが問題?
年齢を重ねているのに職務経歴書が薄いと、マイナスに見られます。厚くするには、具体的なエピソードを足します。転職回数が多い人は、それぞれで工夫したことの中身が伝わるよう、しっかり書いてください。
面接で落ちる人は、どんな人?
35歳以上で面接に落ちる人に見られたのは、態度が悪い、暗い、エピソードを用意していない、の3つです。このうち、エピソードは用意すれば変えられる点です。転職理由の言い方も、結果を分けます。
通った人の言い方には、「稼ぎたい」「成長したい」「家族のために選択肢を増やしたい」がありました。落ちる言い方は、「楽をして給料を上げたい」「なんか飽きた」「どこにでも使える理由」です。
「これまでの経験をどう活かすか」には、どう答える?
35歳以上が面接で詰まりやすい質問です。答え方は、経験を抽象化して、応募先の仕事の具体に落とすこと。してきたことを抽象化してから、新しい仕事のどの場面に当てはまるかを具体的に話します。答え方の型は35歳以上の面接で聞かれることにまとめました。
40代で前の仕事から移り、年収を上げた人はいる?
前の仕事から移って年収を上げた40代の3人です。
年収330万円 → 2年目に520万円。
年収400万円 → 3年目に650万円。
年収400万円 → 3年目に600万円。
※採用の現場で見てきた例です。年収は目安で、転職後の年数は人によって違います。個人の実績であり、全員が同じようになるわけではありません。3人とも移った先の仕事は確認できていません。
営業に移った人が、一番苦労したのは?
この記事の現場の言葉は、営業に移った人から聞いたものが中心です。上の3人とは別の、営業に移った40代の話を聞くと、一番苦労したと挙げられたのは最初の見込みつくりでした(全員の話とは言い切れません)。営業に移って最初にやるのが、見込み客をつくることです。
未経験の最初の3か月にやることは、知識を学ぶことと、先輩から吸収することです。成果が出るまでの期間は職種によってかなり左右されますが、早いところで3か月くらいという答えでした。
パチンコ店・ホテル・エステなどの経験は、営業で使える?
接客・サービス業の出身者の強みは、第一印象の良さです。パチンコ店・ホテル・エステなどの経験は、ホスピタリティが信頼をつくるうえで大事なので、営業で活きると見ています。
苦労するのは、契約を取ることと、新しい知識を覚えることです。飲食・アパレル出身なら、営業のやり方と接客の違いに迷うこともあります。
前の仕事の平均年収(参考)と、営業区分の平均年収は?
実例とは別の、参考の比較です。前の仕事に近い区分(編集部の当てはめです)と営業の区分を並べると次のとおりで、この職歴ならこの年収、という意味ではありません。
| 前の仕事に近い区分 | 40〜44歳の年収 | 「その他の営業」の40〜44歳の年収 | 参考:実例の転職後の年収 |
|---|---|---|---|
| 看護助手 | 388万円 | 720万円 | 520万円(看護助手・2年目) |
| 警備員 | 455万円 | 720万円 | 600万円(警備隊長・3年目) |
| 電気機械器具組立(工場の組立) | 469万円 | 720万円 | 650万円(工場ライン・3年目) |
出典:厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」職種 第5表(男女計・一般労働者・企業規模10人以上。年収はきまって支給する現金給与額×12+年間賞与。残業代を含みます)。平均は長く続けた人を含み、実例の転職後の年収は520〜650万円です。警備隊長を警備員、工場ラインを電気機械器具組立に当てはめたのは編集部です。22職種の比較は[40代で稼げる仕事の記事](/tenshoku/articles/40dai-kasegeru-shigoto/)にあります。
営業が未経験だと、移った1年目は年収が下がる場合があります。その一方で、初年度にしっかり取り組めば前の年収を超えられる会社も多いです。「5年単位で考えたら、給料の合計が格段に上がるケースは十分にある」というのが現場の答えです。
向いてる仕事が分からない40代は、どう探す?
向いている仕事を最初から当てようとすると、止まります。進めやすいのは、活かせる力を書き出すことと、向いていない条件を消すことです。
やりたい仕事と向いてる仕事は、どちらから入る?
厚生労働省の調査で、40〜44歳の転職者が今の勤め先を選んだ理由の1位は「自分の技能・能力が活かせる」(35.7%)でした。理由を聞いた調査なので、動き方の指示ではありません。進め方としては、やりたいことより先に、活かせる力を書き出すところから入りましょう。
「賃金が高い」は15.8%でした。移ったあとに答えた理由なので、面接で話した内容や、受かりやすさを表す数字ではありません。
自分の活かせる力は、どうやって見つける?
厚生労働省は、職種の専門性とは別に、業種や職種が変わっても持ち運びができる力を「ポータブルスキル」と呼んでいます。「仕事のし方」と「人との関わり方」の2つの面に9つの要素があり、要素ごとの問いと店頭・現場での書き出し方は37歳・スキルなしの転職の記事にまとめました。
出典:厚生労働省「ポータブルスキル見える化ツール(職業能力診断ツール)」。このツールは、主にミドルシニアのホワイトカラー職種の方を想定して作られています。
書き出した場面は、面談で聞かれる過去の経験を話す材料になります。自分では強みが見えにくいときは、その場面を持って話しながら整理する方法もあり、相談では向いている方向を一緒に絞れます。
営業を例にすると、向いていない条件は?
向いていないとされるのは、次の3つです。営業以外の仕事では、右の列の見方に置きかえてください。
| 向いていないとされる人 | たとえば | 営業の外でも使える見方 |
|---|---|---|
| 人との関わりが嫌な人 | 初対面の人と話すのがつらい | 人と話す量が多い仕事を外す |
| 家で仕事をしたい人 | 外回りや出社が負担 | 働く場所の条件を先に決める |
| ゆったりしたい人 | 数字や期限に追われたくない | 仕事のペースの条件を先に決める |
※左の列は監修者の渡辺の見方。右の2列は編集部の整理です。
数字を追うのが苦手でも、数字の追い方は会社によって違うので、合うところを選べばやっていけます。
条件だけで選ぶと、どうなる?
辞めた人が次にまた合わない会社を選んでしまうのは、条件で見て選ぶからです。20年1社で続けていた人が、転職して退職を繰り返すことも少なくないと聞いています。
入社前に、面談で仕事の中身を確かめてください。
40代女性の「仕事がない」は、何が違う?
原因の分け方は同じです。数字では、40〜44歳の転職入職率は令和6年に女性10.2%、男性6.8%でした(パートを含む)。女性の内訳は、一般労働者10.0%、パートタイム労働者10.5%です。転職した人の割合で、仕事の探しやすさを示す数字ではありません。
出典:厚生労働省「令和6年 雇用動向調査結果の概要」図4-1(1月1日現在の常用労働者に対する、1年間の転職入職者の割合)
女性が評価されやすい仕事は?
採用の現場では、細やかさや丁寧さが必要な営業で、女性が評価されやすいと見ています。勢い一辺倒でプッシュする営業ではない仕事です。
子育て中で、残業が難しいときは?
子育て中の人が面接で聞かれるのは、「残業は平気か」です。まったく残業しないのはさすがに難しく、本当に難しい人はやめておいた方がいい。面談ではそう答えています。調整ができるなら、面接でそう伝えましょう。
公的な支援や、学び直しは使える?
「仕事がない」を一人で抱える必要はありません。使える制度を2つ挙げます。
無料の職業訓練はある?
「ハロートレーニング(公的職業訓練)」は、仕事を探している人向けの制度です。受講料は無料で、テキスト代は自己負担です。ハローワークで求職の申込みと職業相談をしてから申し込みます。在職中の人がそのまま使える制度とは書かれていません。
ミドルシニア専門窓口は、どんな人が対象?
厚生労働省の「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」の対象は、概ね35〜59歳で、正社員での就職を希望し、これまで安定した就労経験が少ない方です。正社員で長く働いてきた人は、当てはまらないことがあります。
窓口の支援は、求人選びの相談、応募書類の作成支援、面接対策などです。この窓口を利用して、令和7年度中に21,034人が正社員で就職しています。
資格を取ってから動くか迷う人は、40代で稼げる仕事の記事を読んでください。資格が要る仕事と要らない仕事を分けています。仕事を離れている期間が長い人は、40代で無職になったときも参考にしてください。
40代で仕事がないと感じた人が、今週やることは?
次の6つを進めてみてください。上から順にやる必要はなく、今の自分に近い原因の項目から始めて構いません。
- 3つの原因のどれに近いかを決める:冒頭の表で、近い列に印をつけます
- 求人が見つからない人は、希望の職種・勤務時間・賃金のうち、動かせるものを1つ書き出す
- 応募して通らない人は、職務経歴書に場面を2つ書き足す:経験を抽象化して、新しい仕事の具体に落として書きます
- やりたい仕事が分からない人は、これまでの仕事の場面から活かせる力を書き出し、向いていない条件を3つ消す:表の右の列「営業の外でも使える見方」(人と話す量・働く場所・仕事のペース)を使います
- 家族に、考えていることを決める前に話す:家族の反応で多いのは「年収下がるじゃん」「大変なんじゃないの?」です。家族を説得できた人がやったのは、事前から相談することでした
- 1分診断の結果と書き出した場面を持って、相談で話す:経歴に自信がなくても、話すところから始められます。向いている仕事を一緒に絞れます
営業に向いているかは営業に向いてる人・向いていない人、未経験で移る場合の流れは40代・未経験からの転職で扱っています。40代の転職の現実全体は40代の転職は厳しい?、年齢の親ページは40歳の転職は厳しい?にあります。
まとめ
40代の「仕事がない」は、求人がない、応募しても通らない、やりたい仕事が分からない、の3つに分けられます。失業者の統計では、年齢が合わないと答えた人は少数で、最も多く挙がった個別の理由は希望する種類・内容の仕事がないでした。
動かなかったことを後悔している人からは、「あの時やっていれば、これくらいの年収になっていたのかもしれない」という声も聞きます。
「40代だから仕事がない」と年齢のせいに決めつける空気に、先に乗らなくて大丈夫です。大変なのは事実で、渡辺は、年収を上げるには時間を使うしかなく、ただ挑戦できるのは今しかない、と話しています。
数年後、本当に後悔しないか。思い込みで「仕事がない」と決めていないか。そう考えて、今の選択肢を一度確かめておきましょう。
向いている仕事が分からなくても、あなたに合った仕事なら、40代から年収を上げる道はあります。決まっていなくても、近い原因を1つ持って話すところから始められます。
「40代 仕事 ない」が自分の場合どうなのか、話して確かめたい方へ
よくある質問
40代で仕事がないのは、年齢のせいですか?
国の統計では、年齢が理由の人は少数です。総務省「労働力調査」2025年平均で、35〜44歳の失業者のうち、個別の理由で最も多かったのは「希望する種類・内容の仕事がない」でした。
40代女性で仕事がない・見つからないときは、どうすればいいですか?
先に、求人がないのか、応募して通らないのか、やりたい仕事が分からないのかを分けます。厚生労働省「令和6年 雇用動向調査」では、40〜44歳の転職入職率は女性10.2%、男性6.8%でした。採用の現場では、細やかさや丁寧さが必要な営業で女性が評価されやすいと見ています。子育て中は「残業は平気か」と聞かれるので、調整ができるなら面接でそう伝えましょう。
40代で向いてる仕事がわからないときは、何から始めますか?
営業の例ですが、向いている仕事を当てにいくより、向いていない条件を消す方が進みます。向いていないのは人との関わりが嫌な人、家で仕事をしたい人、ゆったりしたい人です。あわせて、厚生労働省の「ポータブルスキル見える化ツール」で、仕事のし方と人との関わり方の強みを書き出してみてください。
40代でやりたい仕事がないのは、おかしいことですか?
やりたい仕事がない人は、この調査には出てきません。厚生労働省「令和2年 転職者実態調査」で、40〜44歳の転職者が今の勤め先を選んだ理由は、「自分の技能・能力が活かせる」35.7%、「仕事の内容・職種に満足がいく」29.7%の順でした。これはすでに勤め先を決めた人が選んだ理由で、やりたいことが先にあったかどうかは分かりません。
40代で応募しても書類で落ちるのは、なぜですか?
国の調査では理由まで分かりません。採用の現場では、年齢を重ねているのに職務経歴書が薄いとマイナスに見られます。面接で落ちる人に見られたのは、態度が悪い、暗い、エピソードを用意していない、の3つでした。
40代で仕事を探すとき、公的な支援はありますか?
あります。仕事を探している人向けの無料の職業訓練に「ハロートレーニング」があり、テキスト代は自己負担です。「中高年層(ミドルシニア)専門窓口」の対象は、概ね35〜59歳で、正社員を希望し、これまで安定した就労経験が少ない方です。窓口を利用して、令和7年度中に21,034人が正社員で就職したと厚生労働省が公表しています。
- 給料が上がらず、このままでいいか迷っている方
- 未経験の仕事に移りたいが、35歳以降で大丈夫か不安な方
- 転職エージェントで紹介できる求人がないと言われた方
人材紹介の仕事に約5年携わり、人材紹介会社で事業部の責任者も務める。これまで数千人以上の求職者と面談。営業職への転職支援を得意とする。印象に残っているのは、営業未経験だった40代の方が転職し、3年目以降に年収2000万円を超えたこと(個人の実績で、全員が同じようになるわけではありません)。「年齢に関係なく、キャリアは変えることができる。」
プロフィール ›
執筆:35歳からの稼げる転職 編集部。採用の現場で見てきた実例と、公的な統計をもとに書いています。